稲荷神社近くの独自取材発見!
愛宕山ケーブルカー跡地の特徴
愛宕山ケーブルカー跡地は、独自取材して発見された貴重な史跡です。
整備された跡地は、薮を抜けた先にあり、訪れる価値があります。
稲荷神社近くの案内板で、アクセスしやすいポイントが明確です。
稲荷神社付近に案内板があります。案内板に従って階段を少し上がると、開けた広場のような場所に出ます。有志の方々が整備されており、解説が書かれた看板などの設置があります。
| 名前 |
愛宕山ケーブルカー跡地 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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放送局勤務時代にこのネタを独自取材し、跡地を見つけるために夏場に薮に入って発見した現場が、いま綺麗に整備されてます。掲示板のお写真もいろいろなところから拝借して放送を行い、その後こちらに使われることとなりました。私が取材した当時は、このケーブルカーの運営者のご親族はまだご存命で、藤崎でインタビューをしました。日本では二番目、九州では初のケーブルカーだったのですが、戦時中の物資供与を目的に廃止されたのでした。ちなみに壊されたケーブルカーの鉄は、戦争に使われることなく、野晒しにされていたと、ご親族は涙ながらに語っておられました。当時の軍部の杜撰な管理体制まで分かったのが、かなり衝撃でした。