続日本百名城 滝山城の魅力。
滝山城跡の特徴
続日本100名城に選出された滝山城跡は歴史ファンにおすすめです。
複雑な地形を活かした遺構が残る広大な山城の散策を楽しめます。
周囲には見事な景色も広がっており、ハイキング気分で訪れるのにも最適です。
続日本100名城(No.123)の滝山城跡へ行ってきました!午前中に八王子城を巡り、午後にこちらへ足を延ばしました。現在は滝山城址公園として綺麗に整備されていますが、とにかく遺構の保存状態が素晴らしく、「中世城郭の最高傑作」と言われるのも納得の見応えです。スタンプが置いてある「中の丸広場」では、ボランティアガイドの方がとても丁寧に解説してくださり、お城への理解がさらに深まりました。「夏よりも、草木が枯れる冬に来ると空堀の様子がもっとよく分かるよ」と教えていただきました☺️ぜひ冬に再訪してみたいです!
よく整備されています。道も堀切や土塁など、はっきり確認できます。説明文も各所にあり、目の前の景色への想像が楽しくて仕方ありません。
土塁や空堀の保存状態が良いので見応えがあります。早朝だと鳥の鳴き声で癒されます。
2026/4/26 に登城しました。■アクセスJR八王子駅北口の12番バス乗り場からバスに乗り、滝山城址下下車すぐで到着します。■城跡全体的に公園として整備されており、非常に歩きやすいです。体力的な消耗もほぼありません。滝山城は、八王子城に移る前の北条氏照の居城で、大規模な空堀や土塁が特徴的です。三の丸、二の丸、中ノ丸、本丸と、各曲輪を囲う形で巨大な空堀が連続し、大変見ごたえがあります。城域が広く、尾根上に曲輪が段階的に配置されているため、歩きながら戦国期の防御思想を体感できるタイプの城跡です。派手な石垣こそありませんが、土の城としての完成度の高さを感じました。北条氏の築城技術を理解するうえで重要な城だと思います。
ここは本丸があった場所。中の丸よりも狭い。いまは金毘羅社が建っているあたりから、多摩川のほうが見える。滝山城の北東(丑寅)の方角にある鬼門除けの宗教施設として明確に伝承があるのは、多摩川の先にある大日堂(およびそれを含む普明寺の宗教圏)である。この本丸がある場所に、靖国神社の流れをくむ霞神社があることに違和感を感じる。なお、中の丸から来る途中、および本丸広場の一部は、Docomoの電波が入らなかった。
滝山街道観光駐車場からなだらかな坂を上っていきます。八王子城のような急坂の山城と違い広い丘陵地帯の城跡という感じで歩きやすいです。犬の散歩連れの方々とよくすれ違ったな。スマホを使ったARサービスもあるが、旧滝山荘では語り部で人生の大先輩から滝山城の有益な詳しい解説を聞けてとても参考になりました。公衆トイレもキレイに管理されハンドソープも置かれていたのが嬉しい。竹藪に囲まれた細道は良い雰囲気で土塁や空堀、曲輪、馬出しなどの見所の他、本丸や中の丸の跡地は眺望がよく気持ちいい城跡です。
たいへん美しい城ですが、鉄砲伝来以前の戦ならまだしも足軽による鉄砲隊が戦闘の主力となっていたあの当時、より防御力の高い八王子城に拠点を移したのは仕方ないですね。
八王子駅からバスで滝沢城址公園に下車数分くらいでたどり着く城の至る所にパンフレットや縄張り図があり、登城は楽!堀、土塁など遺構が良好に残っていて廃城跡としては見ごたえあり。
続日本百名城No.123の滝山城へ行ってきました。北条氏邦公が八王子城へ移る前に本城としていただけあって、かなり堅固な山城でした。これまでに岩村城や高取城、高天神城、そして直前に行った唐沢山城など多くの戦国期の山城を見てきましたが、滝山城も確かに名城に数えられるべき造りであり、遺構の保管状態でした。竪堀や堀切を中心としたつくりの土の城で攻めにくく守りやすくするように多くの馬出しがあるところがこの城の特徴だと思います。山城とは言っても、そこまでの急斜面の登り下りはないので、ハイキングやトレイルランをされている方も多く見かけました。
| 名前 |
滝山城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
042-620-7378 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.hachioji.tokyo.jp/kankobunka/001/002/p003412.html |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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遺構がよく残っている城跡で、自然の中を散策しながら戦国時代の様子を想像して楽しめます。ガイドさんのお話もとても面白く、歴史について詳しく知ることができ、非常に勉強になりました!