市中の静寂、立派な本堂。
大義寺の特徴
八王子三十三観音霊場の一つで、由緒ある本堂が印象的です。
江戸時代中期の俳人・松原庵星布さんのお墓が訪れる価値ありです。
四季折々の花と木々が楽しめる、落ち着いた雰囲気の作庭が魅力です。
八王子三十三観音霊場二十九番札所 真言宗智山派 十一面観音菩薩。
鎌倉時代の1337年(建武4年・延元2年)、徳翁によって開山された。当初は「大元寺」という名称であった。その後、大永年間(1521年 - 1528年)に清満が中興した。その際に当時の室町幕府第10代将軍足利義稙の「義」の字を頂き、「大義寺」に改称した。1945年(昭和20年)の八王子空襲で焼失した。現在の本堂は1975年(昭和50年)に再建された。当寺は、かつて八王子三十三観音霊場第29番札所であった。1654年(承応3年)に札所本尊の十一面観音を安置する観音堂が建てられたが、いつの間にか無くなり、中に安置してあった十一面観音も、戦前の時点で既に行方不明になっている。
合同法要で来ました。住職さんが一昨年から代わりました。お地蔵さんのお供え・・・カボチャみたいな果物?🍊
子安神社から八雲八幡神社への途中、二層の本堂に誘われて境内に足を踏み入れる。本堂からは読経が流れ、芙蓉の花が咲いていた。
多摩八十八箇所巡礼の御朱印をいただきました。
駅から徒歩10分、本堂が大変立派です。
祖父と祖母、おじさんとおばさんが永眠しています😌街中にあるので、強風時はお線香🆖なのでご注意を。
とても立派なお寺です。
中国的な雰囲気を感じる本堂が目を引くお寺🙏墓地入り口付近には当時加賀千代女氏とともにその芸能世界で名の知れた女流俳人と知られ、また松尾芭蕉氏の句碑を八王子に建立し、その記念的な詩集『蝶の日かげ』を刊行しようとした矢先に亡くなられた江戸時代中期から後期にかけての俳人・松原庵星布さんの墓があります🌿🌿お墓には彼女の句が左横に刻まれていますので必見です🦉🦉一応都の指定旧跡に指定されています🦉🦉🦉またこのお寺の名前は室町幕府第10代将軍・足利義稙公の一字を貰い付けらているので意外性がありました😃中興開山が足利義稙公の一族らしいです😊住職さんも親切な方でした🌸🌸🌸
| 名前 |
大義寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
042-642-1940 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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朝の空気がひんやりと肌を刺す中、ふと思い立ってこのお寺に足を運びました。最寄りの八王子駅から歩いて10分ほど、甲州街道を少し外れた静かな住宅街にひっそりと佇むその場所は、まるで時間が止まったような雰囲気です。山門をくぐると、コンクリート造りの立派な本堂が目に飛び込んできて、思わず「おおっ」と声が漏れました。真言宗智山派のこのお寺、歴史の重みを感じさせるたたずまいがなんとも魅力的です。本尊は薬師如来とのことで、病気平癒を願う人々が訪れることも多いみたい。境内はこぢんまりとしていて、掃き清められた地面が心地よい。歩いていると、どこか懐かしい気持ちになります。実は、以前ここを訪れたとき、たまたま桜の季節だったんです。境内の桜が満開で、風に揺れる花びらが本堂の屋根に舞い落ちる光景がまるで絵画のようでした。今回は桜はないけど、静寂の中で聞こえる鳥のさえずりが心を落ち着けてくれます。敷地内には、江戸時代の女流俳人、松原庵星布の墓もあるんですよ。彼女の俳句を思い出しながら、ちょっと文学に浸ってみたり。こういう歴史の断片に触れるの、なんだかロマンがありますよね。ただ、境内がコンパクトな分、じっくり散策したい人には少し物足りないかも。他者の意見でも、「落ち着くけど見どころは少なめ」なんて声もありました。確かに、派手なイベントや観光地っぽい賑わいはないです。でも、だからこそ、日常の喧騒から離れて頭をリセットしたいときにぴったり。参拝用の駐車場は数台分あるけど、狭いので車で来るなら早めがいいかも。参拝料は無料だし、気軽に立ち寄れるのが嬉しいポイント。周辺にはカフェや小さな商店もあるから、散歩がてら立ち寄るのもいい感じです。一方で、本堂のコンクリート造りが「伝統的な木造を期待してたのに」と感じる人もいるみたい。自分はモダンなデザインも悪くないなと思いましたが、好みは分かれそう。結局、このお寺は派手さはないけど、静かに自分と向き合いたいときに寄りたくなる場所です。次に来るときは、また違う季節の表情を見てみたいな。なんて、帰り道にそんなことを考えながら、八王子の街並みを後にしました。