幻想的な桜と櫓の魅力。
福岡城 (伝)潮見櫓の特徴
大正期に移設された歴史ある潮見櫓です。
昼間の桜や夜桜が幻想的に美しいです。
海外からの観光客にも人気のスポットです。
櫓を少し入るとすぐ近くにあじさいや芍薬が植えられています。
大手門・平和台陸上競技場入口(バス)で下車して、大濠公園に向かって歩いていくと城っぽいものが見えてきます。特に登ったりは出来ません。隣に「下之橋御門」もあります。自分は、もっと奥の方にある下調べ不足だったので「福岡城 天守台跡」など福岡城跡のメインの部分は見ずに、大濠公園でのんびりして満足して帰ってしまいました。機会が有ったら、今度は福岡城跡をじっくりと見てみたいものです。
桜まつりに併せて内部公開されていました。太鼓櫓と推定される建築らしく、2階には大きな格子窓が備わります。再移築された為か、階段は現代建築並みに緩やかなになっていました。ボランティアのマダムがとても親切に解説して下さいました。
期間限定で特別公開ということなので訪問。桜がキレイでした。中に入る階段はかなり急です。
この櫓の感じ雰囲気ある。
福岡城にあった五十近くあった櫓の一つ、大正期に旧藩主の黒田家別邸に移され、昭和31年に現在地に再移動されました、当初の記録は残されていなかったようで、後の調査では潮見櫓では無い可能性が高いそう。
桜の季節🌸✨昼間の桜やライトアップされた夜桜はもちろんのこと綺麗だが、特別ライトアップは、有料ではあるが、寒さを忘れるほど幻想的で美しい🌸✨海外からも多くの人が訪れていました。※高校生以下は入場無料✨
| 名前 |
福岡城 (伝)潮見櫓 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
092-711-4666 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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櫓の中に入ることはできませんでした。週末でしたか、この櫓の周りは人も少なくゆっくり見ることができます。