絹の道で八王子の歴史を感じる。
絹の道資料館(八木下要右衛門屋敷跡)の特徴
絹の道と八王子の養蚕業の歴史が学べる展示が魅力です。
養蚕や製糸の過程を紹介するブースが見どころです。
無料駐車場完備で、無料で入館できるアクセスの良さがあります。
絹の道を散策されるのであれば立ち寄る価値があると思います。お弁当を食べる休憩スペースやトイレを利用させてもらえるのでとても有り難いです。駐車場への出入り口は分かりにくいですが、建物の奥側に7台の駐車スペースがあります。
八王子市内に「桑都物語」と書かれたのぼり旗を良く見かけますね!正直に謎ですよね!その謎を解く為に、絹の道資料館にヒントとなる資料を探しに立ち寄りました!絹の道資料館は、鑓水地区にある養蚕の歴史が学べる資料館で、入館料は、無料です!資料館は、古民家の様な造りで、歴史の風格を感じさせる様な建物です!館内には、建物を管理する常駐員さんが1人で対応していて、織物機のある内側部分は、土足厳禁の展示物の置かれる資料室です!資料室は、織物機の見本品や八王子の産業の歴史や養蚕の流れを図や映像で細かく伝えてくれます!ナルホド!と呟きながら、八王子の江戸中期の資料を覗くと!ありましたよ!何でも八王子は、江戸中期の頃、養蚕が盛んな「桑都」(くわのみやこ)として知られた場所だったみたいですね!江戸町人の経済力が高まり、お洒落な縞柄の絹織物が好まれる様になり、養蚕の盛んな絹の都八王子にも「縞市」が開かれて大変な賑わいがあった様です!ナルホド!その名残から八王子市では、「桑都物語」として絹の歴史の物語を推しているのですね?!本音で言えば「桑都物語」を考えた市の方に聞かないと分からない部分ですが、私的にコレが答えと勝手に理解し絹の道資料館を後にしました!皆様も絹の道資料館で、養蚕の歴史を学んでみては、いかがですか?静かな場所なのでユックリと見学出来る貴重な場所ですよ!お子さん達の夏休みの自由課題として調べてみるのも良いと思われる内容でしたので、夏休みにでも来て観て調べて下さいね〜!それでは、皆様達に素敵な物語がある事を願い、筆を置かせていただきます。
養蚕業で栄えた八王子の歴史が手を取るように分かり大変学びになります。1時間位あればゆっくり見学でき敷地も広くゆったりしているので休憩目的でもいいですね。
無料駐車場があります、そのうえ見学料も無料ですし八王子市〜横浜の港までの絹の道他興味深い展示があり良かったです。是非とも一度訪問してみて下さい。
絹の生い立ちが、桑畑、蚕から産まれ道になって、産業になって、物流ができていったのを、感じることができます。子どもと歴史を学ぶも良し、衣類の中で、シルクとは、どういう風に作って行くかを今の子どもたちに、学んで頂く絶好の機会だと思います、こういった歴史が体感出来るものは、人の手入れが必要ですね。一人でも、体験していただくことで、存在意義が有ります。是非一度、体感して下さいませ!
絹の生い立ちが、桑畑、蚕から産まれ道になって、産業になって、物流ができていったのを、感じることができます。子どもと歴史を学ぶも良し、衣類の中で、シルクとは、どういう風に作って行くかを今の子どもたちに、学んで頂く絶好の機会だと思います、こういった歴史が体感出来るものは、人の手入れが必要ですね。一人でも、体験していただくことで、存在意義が有ります。是非一度、体感して下さいませ!
一つのブースに鑓水地区の歴史と、蚕の成長過程、日本の歴史的背景を同時に展示。それが時系列に7~8つあって、全て見終わるのにかなり時間がかかった。ビデオがあったけど、スタッフを呼ばないと観られないようになっていたので、時間もなかったし断念。でも、興味深く見学しました。入館無料。
その名の通り絹の道に関する歴史や絹織に関しての情報、機織り機などの展示替されている。裏手に数台駐車場も用意されており、車でも行くことが可能。正直小さな資料館だが中は綺麗に管理されていてしばし静かな時間を過ごすことができる。時々機織りのデモンストレーションを見られるようだ。入館は無料。
明治期以降の絹産品を横浜港に運ぶ「絹の道」古道が山林の中に少々ですが現存しています。その海側出口にこちらの施設がありました。往時の絹商人のお屋敷跡に作られて、その往来等がわかるように展示と説明がされています。近くには国道16号線があるのに、山里の静けさが感じられる不思議な場所でした。入館無料でした。
| 名前 |
絹の道資料館(八木下要右衛門屋敷跡) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
042-676-4064 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:00~17:00 |
| HP |
http://www.city.hachioji.tokyo.jp/kankobunka/003/005/p015671.html |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
〒192-0375 東京都八王子市鑓水989−2 八王子市絹の道資料館 |
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八王子が勃興した起源ともなっている鑓水商人の資料館。当時の日本の輸出割合が6割を誇った生糸はここ鑓水をほぼ経由する。横浜線の開通。原三溪氏の事業拡大により、大きな影響を受けている。横浜の三溪園と合わせてとても興味深い内容。歴史を知れる。