神社の大銀杏、エネルギー満点!
東中野熊野神社の特徴
大銀杏の黄葉が見事で、秋には特に美しい神社です。
野猿街道沿いに位置し、通勤途中に立ち寄れる好立地です。
普段は無人で、静かに参拝できる落ち着いた雰囲気が魅力です。
通勤途中でしたが、以前より気になっていたので参拝しました。通りに面していますが、思いのほか静かで落ち着いた雰囲気です。駐車スペースは狭いです。
野猿街道から少し北西に入ったところにある神社です。正面に熊野神社があり、左側に「寄せ宮四社」があります。「寄せ宮」では奥から「大六天魔王宮」、「住吉神社」、「秋葉神社」、「稲荷神社」をお祀りしています。「寄せ宮」のすぐ奥に「お神輿」用の物置があります。境内右側の公民館の敷地内にもお宮があります。特に表示はないのですが「山の神」ではないでしょうか。入口左側の境内の外側に、お地蔵様が複数おかれています。入口中央に立派な銀杏の木があります。この木の由来を記した木製の板があるのですが、経年劣化によりほとんど読むことができませんでした。江戸時代の文化・文政期に編纂された「新編武蔵風土記稿」の「中野」の頁に記載のある神社です。下に該当箇所を抜き書きしてみます(句読点を補い、一部を常用漢字に変えています。)。「熊野社 無年貢地。凡(おおよそ)、十三間四方。字(あざ)天野ニアリ。村ノ鎮守ナリ。紀州熊野本宮ヲ勧請セリ。本地(ほんじ)彌陀。木ノ立像ニテ長(たけ)八寸ハカリ。社ハ宮造ニテ、二間ニ二間半ノ覆屋アリ。棟札(むなふだ)ニ明暦二年トアリ。サレト勧請ノ年代ハ猶(なお)フルキコトナラントイヘリ。鳥居タテリ。両柱ノ間一丈ホト。前ニ石階十七級アリ。例祭八月九日、下ノ二社ト同日ニ祭レリ。」(なお、文中の「下ノ二社」とは「別當金住院」と「那智社」を示しています。「別當金住院」は現存しないそうです。那智社はここから少し離れた所で個人がお祀りしています。)「本地彌陀(神様の本当のお姿は阿弥陀様)」とあることから当社は神仏習合していたことがわかります。「神仏分離令」に伴う廃仏毀釈運動の際も氏子の方々はご仏像姿のご本尊を守ったということですね。
凄い良いエネルギー感じた。この大きな木の根っこを触ると温かった🌲⛩️
普段から通勤で野猿街道を利用してますが、いつも気になっていた神社。2025年のお正月に初めて参拝させていただきました。普段から、日が暮れる時間には境内の明るい燈が優しい神様の雰囲気を出してますが、お正月は氏子さん方の立派ならお仕事も感じられて、色々な意味でこの神社を選んで良かったナ、と、スッキリとした気持ちで帰路に着くことが出来ました。故郷でよく行ってた、のーんびりした雰囲気の神社と似てました。鳥居向かってる右奥が、自治会の公民館で、その前に車も停めて良いとのこと。(野猿街道からは、駐車場があるのか分からないので、これまで参拝を諦めてました)神主さんは常駐してないみたいだけど、立派な太鼓やら神殿があったので、前もって申込ばお祓いや祈願も出来そうな印象でした。おみくじもひいて、お札も頂きました。神社からの帰りは、野猿街道の植え込みで右から来る車が見えにくいので、気をつけてお帰りくださいね⛩️🙏✨
イチョウの木が素晴らしい!圧巻、
そこそこ歴史を感じる神社。御神木も立派。文久元年(1861年に既に樹齢119年ということは、今年2024年で282年)に富澤市兵衛さんが献木植樹したとのこと。あの富澤一族のご先祖さんなんでしょうかね。
東中野にある観光スポット。御神木も有り、御利益を感じるパワースポット。近くには(歩いて5分くらい)男根を祀る神社もあるので、こちらも一緒に観光巡りをするのも良しです。
静かにゆっくり参拝できます。
普段は静かな神社です。本殿の横に地区の会館があり、この神社が地区のコミュニティの一つの中心であることを伺わせます。
| 名前 |
東中野熊野神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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