都内唯一の新選組の本陣。
日野宿本陣の特徴
都内で唯一残る江戸時代の本陣を訪れると歴史の息吹を感じられます。
土方歳三の姉が嫁いだ佐藤彦五郎宅は新選組縁の地として人気です。
ボランティアの解説が楽しく、訪問者を魅了する内容が豊富です。
甲州街道の歩き旅の途中に立ち寄りました。京都日野市にある日野宿本陣は、甲州街道沿いに現存する江戸時代の貴重な本陣建築です。東京都内に唯一残る本陣建物として、都の史跡に指定されています。新選組ゆかりの地: 日野の名主で土方歳三の義兄・佐藤彦五郎の旧宅です。近藤勇や土方歳三、井上源三郎らも訪れ、敷地内にあった「天然理心流」の道場で稽古に励んでいました。現在の建物は1864年(元治元年)に再建されたもので、150年以上の歴史があります。釘隠しのコウモリの飾りや、かつての池の形を刻んだ床など、当時の意匠が随所に見られます。職員の方に丁寧な説明をいただき、とても感激しました。新選組の半被を着ての写真撮影もでき、とてもお勧めです。
日野駅から歩いて行ける、旧宿場町である日野の本陣となります。ボランティアガイドさんがいて時間が合えば予約なしで詳しく解説をしてくれます。新撰組のゆかりの地でもあり、推しが誰かを解説員の方に伝えるとそれに合わせたエピソードを教えてくれたり本当にお得でした。入場料は新撰組資料館とセット券がお勧めです。本陣内はそれぞれの部屋の解説や資料がありますがやはり解説員の方に説明いただくと理解度が段違いです。歴史が動いた時にそれを見守ってきた建物。歴史が息づく舞台である本陣は必見です。少しだけお土産も売っていますがお土産であれば道向かいの交流館がお勧めです。入場料は各種電子決済対応でした。
昨年5月、ひの新選組まつりのタイミングで伺いました。普段より賑わっている様子ではありましたが、過度な混雑はなく、比較的ゆっくり見ることができました。ボランティアガイドの方が定期的に館内を巡りながら解説してくれるのもありがたく、理解が深まります。縁側に座ったり、庭に出てゆっくり過ごしたり、時間制限がないため自分のペースでじっくり堪能できます。入場料以上の満足感があります◎
三連休に行きましたが、すいてました。建物内に6人ぐらいしかいなかったです。ゆっくり、自分のペースで建物内を見学できました。実際の建物に入れて、すごく貴重な体験ができ、未来永劫、この体験ができるように、この場所を守り続けてほしいと思いました。200円は安すぎます。ずっと残すためにも値上してもいいと思います。
資料館の後に伺いました。関東近郊に3つしか残っていない本陣のひとつです。入口はふたつあって、入場口は勝手口でした。ずく土間があり入りやすい感じです。時間があれば係員の方が説明もしてくれます。やはり本物は良いですね。座敷もかなりありますが、上級の間は移築されていて見られません。それでも昔の家屋の素晴らしさを感じられます。
土方歳三の義兄であり、新選組の大スポンサーである名主佐藤彦五郎の邸宅であり、役人が泊まる本陣であり、天然理心流の日野道場跡でもある場所です。入場料は200円ですが、無料でボランティアガイドの方の説明を聞きながら回ることが出来ます。当時は上段の間やひょうたん池などが、奥に有ったそうですが、今は移設されたそうです。新選組で有名な浅葱色のダンダラ羽織りを着て記念撮影もできたりします。若干ながら入り口脇に駐車場があります。日野駅から歩いて10分くらいの位置にあります。
新撰組がいた広めな日本家屋で、庭も手入れが行き届いていてよかった。入館料も安かった。200円だった。共通券を使うと100円だった。
入場料大人200円です。他の名所とセットで300円です。幕末の名士を存分に感じることのできる非常に良いところです。無料のガイド付きでとても分かりやすく説明頂きました。土方歳三が昼寝をしたという間で昼寝写真を記念に撮らせていただきました。日野に赴いた際はぜひおすすめです。
本陣だけなら入場200円です。東京で唯一現存する本陣だそうです。中に新撰組の上着がありますが自由に羽織って撮影OKだそうです。
| 名前 |
日野宿本陣 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
042-583-5100 |
| 営業時間 |
[金土日火水木] 9:30~17:00 |
| HP |
https://www.city.hino.lg.jp/shisetsu/bunka/kanko/1014008.html |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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感動です。感動しかない!!!飴色になった柱や…いや、もう全てが歴史!!大切に大切に残してくださってありがとうしかない。また行きます!!!小雨振る中でしたがそれが風情があって。逆にそんな天気の日に行った方がよいのかもしれない…と思います。