無料で学ぶ縄文時代の魅力。
東京都埋蔵文化財センターの特徴
多摩丘陵の遺跡に関する展示が充実しており、発掘品も見られます。
縄文時代の住居や土器を体験できるワークショップが魅力です。
都内唯一の考古学系資料館で、入館料は無料で立ち寄りやすいです。
東京都埋蔵文化財センターは、東京・多摩ニュータウンなどで行われた発掘調査の成果を管理・公開する都立の施設で、入場無料で誰でも気軽に訪れることができます。常設展示では、土器や石器など縄文時代から近世に至る多摩丘陵の出土品が豊富に展示され、古代から現代までの東京の“地下の歴史”をたどれます。特に隣接する遺跡庭園「縄文の村」には、復元された竪穴式住居が並び、当時の暮らしや自然環境を体感できるため、大人から子どもまで楽しめるスポットです。体験コーナーでは縄文土器パズルや火おこしなど、触って・作って学ぶプログラムも充実しています。最寄り駅は京王または小田急の「多摩センター駅」から徒歩約5分というアクセスの良さも魅力です。都市開発と文化財保護の両立を目指し、東京の歴史とくらしを未来へつなぐ大切な拠点だと思います。
入場無料で学び多し!2024年3月下旬に初めて行きました。多摩ニュータウンにある964ヶ所の遺跡から発掘された遺構や遺物が展示されています。中には大変ユニークな土偶もあり、無料の割にはコンテンツが充実しており勉強になりました。
博物館としては比較的小さいながら資料としてもレジャーとしても充実しており、目立ちませんがトイレ内もフックや手すりなど地味に助かる仕様でした。展示スペースは円形に近い部屋の壁沿いに常設展、中心部企画展という構成で企画展では見学者に質問を提示し、見学者がそれに対する回答を記入提出する場所も設けられており回答の一部が公開されておりとても楽しく見学出来ました。体験コーナーは粘土に縄文をつけたり火おこし道具を使える土器の立体復元だけでなく、再現した服や道具を身に付け撮影出来るフォトスポットは大人も楽しめるちょっと面白い小道具もあり、更に奥にはマニアックな歴史資料ぎっしりの本棚と読書スペースに平面仕様の復元パズルにスタンプもあり、年齢問わずなだけでなく㍉知らで来た人からマニアまで楽しめる要素が凝縮されており遥々足を運んできた価値充分でした。更に奥の廊下には、文化財センターならではの「土器など文化財を保管している倉庫内」を再現した展示やその後の江戸時代頃の出土品もあったので(他県ですが)文化財センターバイト経験あるレベルのマニアもテンション上がる施設でした。また行きたいです!!
土器を利用した立体パズルなどもあり、子供たちにとっても楽しめる。「立つことのできない縄文土器」など、なぜその形になったのかなど疑問を模索しながら楽しめる。2階入り口に、縄文弥生時代の格好を模した人形が飾られているが、その脇に警備員さんが座っているので、人形と間違えて驚きました。
夏休み縄文体験ワークショップに参加し、火おこしキットの作成と体験をやりました!スタッフのみなさん親切に教えてくれて、子どもは自分でおこした火を満足気に眺めてました!展示は少ないながらも、パズルやなりきり縄文人撮影、どんぐりの石割りなど、子どもが楽しめます!外の竪穴式住居も何ヶ所も巡れて良かったです!
いろいろ観て体験もできて無料でした。車も施設内に無料で5台まで停められます。
何度も利用させていただいています。博物館としてはもちろん、体験コーナーは親子、カップル、外国の方にも楽しんでいただけます。展示室では本物の土器に触れます。イベントも豊富です。トイレだけの利用や、冷暖房目的での休憩も大丈夫なようです。子どもの便座も用意されていますし、乳幼児のオムツ台もあり、オムツは捨てていって良いようです。縄文の村では火焚をしていることもあります。それぞれの木に名前と用途が書かれているのは非常に勉強になります。火焚していないときでも、子どもは走り回ったり縄文時代のおままごとをしたり、なんだかんだ遊べるようです。夏は虫除け必須。冬は雪が降るととても綺麗。
初訪問になります。入館料は無料 主に多摩ニュータウン遺跡郡の発掘物を中心に展示していました。体験スペースも多く子供連れでも十分楽しめるかと思います。隣に縄文の村庭園が有るのでそちらも一緒に見学をさせてもらいました😊
サンリオピューロランドの他に観るものを探している観光客の方々はここに来て欲しい。本当はお金を落として欲しいが、ここは入場無料。受付近くにはアンケートが紙で置いてあり、そちらに記入して受付に渡すとイカした縄文模様のクリアファイルが貰える。そりゃお金を落として欲しいがもちろんこちらも無料。置いてあるチラシに紛れながらまたもや無料のブックカバーもある。ディフォルメされた縄文土器やらがとても可愛い。この辺り、多摩丘陵から出土した縄文時代からの遺跡や土器、食器などの展示物が沢山あり、体験コーナーもある。縄文時代とは日本で紀元前13千年前から約一万年も存在した。農耕を行わず(野生の木の実などを共存しながら栽培していく手法は行なっていた)自然と共存しながら狩猟や採取、日本国内で丸木舟での物物交換での貿易などを行い、上手に1万年という長い時代を生きていく事が出来た。その為膨大な出土品があり、それらを大量に垣間見る事が出来る。文字が無かった時代だがアクセサリー、生活用品などからその分以上の芸術のセンスが感じられる。庭園は縄文時代をそのまま再現した家などがあり日によってはその家で焚き火などが体験できる。スタッフの方々も親切で館内庭園の手入れも行き届いている。ただし施設内は飲食禁止。小さな博物館のようなものなので、座って休める場所やカフェなどはない事をご留意願いたい。マナーを守って様々な場所を楽しんで下さい。せっかく世界各国からの沢山の人々がサンリオピューロランドに来ているというのに、近くで他にお勧めできるスポットがここしかない、しかし唯一と言っていい程オススメの場所なので是非来て欲しい。多摩市はせっかくあれだけの観光客がピューロランドに来てくれているのだから、もっと楽しめるものを作った方がいい。
| 名前 |
東京都埋蔵文化財センター |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
042-373-5296 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
縄文時代の暮らしを見てぇ〜って時ありますよね、そういう時はここに来ましょう。施設自体はそこまで大きくはないんですが、色々な展示を見られます。縄文時代の土器なんて機能が果たせれば見た目なんてどうでも良いとのではと思ったんですが、どうやら先輩方は当時から「もっとおしゃれになるんじゃね?」という事を模索していたようです。時代が進むごとに模様をつけてみたり、装飾を施してみたりして「美」という概念にこだわり始めている様子が面白かったですね。恐るべし日本人の遊び心。そして外には昔の住居を再現したものがありその中で焚き火もしておりました。私が行ったときに優しいオッチャンが火を追加してくれました。ありがとう。牛角も見習ってほしい。