縄文時代の暮らしを無料で体験!
東京都埋蔵文化財センターの特徴
多摩丘陵の遺跡に関する展示が充実しており、発掘品も見られます。
縄文時代の住居や土器を体験できるワークショップが魅力です。
都内唯一の考古学系資料館で、入館料は無料で立ち寄りやすいです。
縄文時代の暮らしを見てぇ〜って時ありますよね、そういう時はここに来ましょう。施設自体はそこまで大きくはないんですが、色々な展示を見られます。縄文時代の土器なんて機能が果たせれば見た目なんてどうでも良いとのではと思ったんですが、どうやら先輩方は当時から「もっとおしゃれになるんじゃね?」という事を模索していたようです。時代が進むごとに模様をつけてみたり、装飾を施してみたりして「美」という概念にこだわり始めている様子が面白かったですね。恐るべし日本人の遊び心。そして外には昔の住居を再現したものがありその中で焚き火もしておりました。私が行ったときに優しいオッチャンが火を追加してくれました。ありがとう。牛角も見習ってほしい。
東京都埋蔵文化財センターは、東京・多摩ニュータウンなどで行われた発掘調査の成果を管理・公開する都立の施設で、入場無料で誰でも気軽に訪れることができます。常設展示では、土器や石器など縄文時代から近世に至る多摩丘陵の出土品が豊富に展示され、古代から現代までの東京の“地下の歴史”をたどれます。特に隣接する遺跡庭園「縄文の村」には、復元された竪穴式住居が並び、当時の暮らしや自然環境を体感できるため、大人から子どもまで楽しめるスポットです。体験コーナーでは縄文土器パズルや火おこしなど、触って・作って学ぶプログラムも充実しています。最寄り駅は京王または小田急の「多摩センター駅」から徒歩約5分というアクセスの良さも魅力です。都市開発と文化財保護の両立を目指し、東京の歴史とくらしを未来へつなぐ大切な拠点だと思います。
20250810サンリオピューロランド前のペデストリアンデッキから 縄文の村 と言うのが気になり、行ってみたら無料の博物館だった。館内エリアは広くないけど、縄文時代から多摩地区がどのような土地利用がされて来たのかの経緯が記されていて勉強になった。縄文土器は一部触らせてくれるようになっている。屋外施設として、縄文式の竪穴式住居などを再現してあり、10分くらいで回れるから一度覗いてみることをオススメ!
入場無料で学び多し!2024年3月下旬に初めて行きました。多摩ニュータウンにある964ヶ所の遺跡から発掘された遺構や遺物が展示されています。中には大変ユニークな土偶もあり、無料の割にはコンテンツが充実しており勉強になりました。
博物館としては比較的小さいながら資料としてもレジャーとしても充実しており、目立ちませんがトイレ内もフックや手すりなど地味に助かる仕様でした。展示スペースは円形に近い部屋の壁沿いに常設展、中心部企画展という構成で企画展では見学者に質問を提示し、見学者がそれに対する回答を記入提出する場所も設けられており回答の一部が公開されておりとても楽しく見学出来ました。体験コーナーは粘土に縄文をつけたり火おこし道具を使える土器の立体復元だけでなく、再現した服や道具を身に付け撮影出来るフォトスポットは大人も楽しめるちょっと面白い小道具もあり、更に奥にはマニアックな歴史資料ぎっしりの本棚と読書スペースに平面仕様の復元パズルにスタンプもあり、年齢問わずなだけでなく㍉知らで来た人からマニアまで楽しめる要素が凝縮されており遥々足を運んできた価値充分でした。更に奥の廊下には、文化財センターならではの「土器など文化財を保管している倉庫内」を再現した展示やその後の江戸時代頃の出土品もあったので(他県ですが)文化財センターバイト経験あるレベルのマニアもテンション上がる施設でした。また行きたいです!!
土器を利用した立体パズルなどもあり、子供たちにとっても楽しめる。「立つことのできない縄文土器」など、なぜその形になったのかなど疑問を模索しながら楽しめる。2階入り口に、縄文弥生時代の格好を模した人形が飾られているが、その脇に警備員さんが座っているので、人形と間違えて驚きました。
夏休み縄文体験ワークショップに参加し、火おこしキットの作成と体験をやりました!スタッフのみなさん親切に教えてくれて、子どもは自分でおこした火を満足気に眺めてました!展示は少ないながらも、パズルやなりきり縄文人撮影、どんぐりの石割りなど、子どもが楽しめます!外の竪穴式住居も何ヶ所も巡れて良かったです!
いろいろ観て体験もできて無料でした。車も施設内に無料で5台まで停められます。
何度も利用させていただいています。博物館としてはもちろん、体験コーナーは親子、カップル、外国の方にも楽しんでいただけます。展示室では本物の土器に触れます。イベントも豊富です。トイレだけの利用や、冷暖房目的での休憩も大丈夫なようです。子どもの便座も用意されていますし、乳幼児のオムツ台もあり、オムツは捨てていって良いようです。縄文の村では火焚をしていることもあります。それぞれの木に名前と用途が書かれているのは非常に勉強になります。火焚していないときでも、子どもは走り回ったり縄文時代のおままごとをしたり、なんだかんだ遊べるようです。夏は虫除け必須。冬は雪が降るととても綺麗。
| 名前 |
東京都埋蔵文化財センター |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
042-373-5296 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
戦後、ニュータウンとして開発が進む多摩丘陵で遺跡を調査する「多摩ニュータウン遺跡調査会」が発端となり、やがて都内全般にて発掘調査、研究、広報活動を担うようになったとのこと。施設規模は博物館に比べると小さいですが見応えある展示ボリューム。また手に触れる体験コーナーも多く、子どもたちへの語りかけにあつく親子で楽しめます。通常展示は旧石器時代から近世まで時代を辿っており、特に縄文時代のウエイトが多く占め早期~晩期と細かい区分の解説が分かりやすく没頭できました。展示ホールに隣接して、遊歩道が整備された公園「縄文の村」も見応えあるので併せて観覧するのをお勧めします。駐車場は4台あり。観覧無料。