縄文の村で焚き火体験!
遺跡庭園 縄文の村の特徴
縄文時代を再現した竪穴住居が楽しめ、雰囲気満点です。
ボランティアによる焚火があり、懐かしい香りが漂います。
東京都埋蔵文化財センター隣接でアクセスも非常に便利です。
6500年前から4500年前の住居を復元!2024年3月下旬に行きました。1987年に多摩ニュータウンNo57遺跡を保存する目的で整備村内には、3つの住居が復元されています。(1)前期の竪穴住居_6,500年前・発掘された当時の位置で復元・週末に住居内で火焚きをしています。(2)中期の竪穴住居_4,500年前・鉄塔の東側で発見された住居をモデルに復元(3)敷石住居_4,500年前・八王子堀之内のNo796遺跡で発見された住居を移築その他に湧水の跡や竪穴式住居の模型、5,000年前に生息していた樹木や野草を植えた当時の森があります。隣にある東京都埋蔵文化財センターの建物内にある展示を含め素晴らしいコンテンツを無料で提供されており、「さすが財政豊かな東京都」という感じです。
縄文の家を復元して展示している。縄文土器の保管展示を見れる。大きい施設ではないが縄文人が作って食べていたどんぐりクッキーの石でどんぐりを潰す体験や、粘土に縄模様をつける体験、縄文人が来ていた服を身に着けて写真が撮れるコーナーがある。大人はもちろん子にもおすすめ。外の展示ではリスかなんかの逃げる音がしました。鳥もよく鳴いていて多摩センターの人混みに疲れたらちょっとした自然を味わうのに寄るのも良いかも。
復元した縄文時代の住居が数棟、点在しています。時代などがそれぞれ違うと思いますが、興味のない人には同じように見えてしまうかもしれません。中で火を焚いたりして雰囲気を出してくれています。復元住居は林の中にあり、園内でくつろぐ感じではありませんでした。隣接した資料館(文化財センター)と合わせて訪問する前提だと思います。
縄文時代前期前半と中期後半の竪穴住居が各1軒復元され、中期末の敷石住居も1軒移設されています。これらの復元住居の周囲には、当時の多摩丘陵に生育していたと考えられる樹木が多数復元植栽されています。
多摩センターに行った時、たまたま看板が見えたので寄りました。庭園にある竪穴式住居の中では実際に火が焚かれていて、当時の人もこんなふうに火を眺めたのかなと思い感動しました。庭園自体もそこまで広くはないのですが、自然の地形を活かし、実際の暮らしに役立てていたであろう植栽が豊富で、とても良いところでした。展示館の中も見応え充分で、無料なのに本当に楽しめました。(その代わり、そういったものに興味のない人にはお勧めしません)庭園が素敵だったのと、体験教室の企画もいろいろあるので、季節が変わる毎に遊びに行きたいと思います。
無料で入ることが出来る。外にはいくつかの竪穴式住居や跡地を確認できる。日によっては焚き火なども行うが外は藪蚊が多いのが難点。行った時期にはムクロジなどの木の実を警備員の方が見せてくれて、一つ戴いてきた。建物内は多くの出土品、関連の蔵書が展示されており展示外の多大な数の土器も垣間見れる。
2023.9東京都埋蔵文化財センターに隣接する公園。時期が異なる3つの縄文時代の復元住居があります。日によっては復元住居で火焚も行われます(開催日はホームページにあります)駐車場は東京都埋蔵文化財センターを利用。
竪穴式住居が3機あり、形状も異なるのでそれぞれ入って楽しめますし、ボランティアの方が火を炊いているので、雰囲気たっぷりです。
入り口から入ると焚火のようなにおいが。どこかで焚火をしてるのかな~と思ったら、竪穴式住居の中で焚火をしていました!屋根から煙が出ていてなんかリアルですね~。管理の人がちょうどいてたまに中で焚火をしないと屋根にカビが生えてしまうそうです。なるほどですね~。室内は20度くらいでとても暖かく快適でした。また竪穴式住居ってとても居心地良い感じです。住めるな(笑)竪穴式住居は3棟ありますが、とてもきれいに管理されていて好感がもてます。管理の人もいるし。良い施設です!おすすめ!
| 名前 |
遺跡庭園 縄文の村 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
042-373-5296 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:30~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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無料で土器に直接触れられる貴重な体験ができました!これまで「神聖なもの」というイメージだった土器が、実際に触れることで当時の生活を支える「プロダクト」だったんだと実感。縄文だけでなく他時代の展示もあり、火の焚かれた竪穴式住居では冬の暮らしの知恵を肌で感じられました。子供もどんぐり割り体験に夢中で、こじんまりしつつも大満足の施設です。今後土器作り体験もあるようなのでやってみたいです。