関東珍奇!
稲荷塚古墳の特徴
閑静な住宅街に位置し、八角形古墳の特徴が際立つ史跡です。
歴史ミュージアムでの紹介ビデオが訪問前に役立ちますよ。
石室の上部をつながるお堂があるが、古墳の風情を感じられます。
古墳の真上に稲荷神社が建っていましたが、現在神社は移動しました。住宅街の中にあり、たどり着くまでにずいぶん道に迷いました。
古墳の上にあった恋路稲荷神社は隣接地に縮小移転しました。
地元にも古墳があるなんて生まれて何十年と知らなかった。
最近知ったので寄ってみましたが、雰囲気を感じる事ができました。2023/12/21
今は石室の位置が示されていますが、昔はそこに建物が建っていて、窓越しに石室の中が見ることが出来ました。今は保全のために埋め戻されました。建物があった時代が懐かしく思い出されます。少なくともリアルな石室を見られたのは良かったです。住宅街の中にポツンとあります。隣の公園は近くの子供達の遊び場です。駐車場はありません。近隣は住宅街なので、駐車場もあまり無いようです。
閑静な住宅街にある史跡。近くでみると小さめですが実際には一部で保存のために埋めてあるとか。
詳しい事を知らず初めて行ったのですが、石室の上からのイメージが分かるようになっているのは、おお! と感心しました。綺麗に草も刈られ、担当の方々には感謝ばかりです。今度は予習してから行きます。
関東地方では大変珍しい八角形古墳。八角形古墳は古代天皇系🤔
現在は円墳のようにみえますが、全国的に類例の少ない八角形をした古墳。埋葬施設である横穴式石室は埋め戻されていますが、ブロックによって石室の位置や形状が表現されています。
| 名前 |
稲荷塚古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
042-338-6883 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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只見幹線554号の西約50mに、近畿以外では初の発見となる八角形墳、稲荷塚古墳(7世紀前半築造)がある。径約34mの一段目の上に径約22mの二段目が乗り、幅約2mの周溝が巡らされていると言う。今見えているのは二段目との事。中には長さ約7mの凝灰岩質泥岩による横穴式石室があり、保存のため埋め戻されている。墳丘はブロックで覆われ、白ブロックで石室の位置と形が示されている。以前は墳丘上に恋路稲荷神社があったが、2022年に維持・管理の関係で西隣に引っ越した。なお、ここの南西約50mの畑(第二代多摩市長臼井氏宅内)に臼井塚古墳がある。墳丘は残っていないが、長さ約5mの横穴式石室があり稲荷塚古墳に続いて造られたと考えられると言う。