日本武尊ゆかりの八剣神社。
八劔神社の特徴
蛍撮影のガチ勢カメラマンが集まる場所です。
草薙剣にまつわる伝説が残る神社です。
日本武尊伝承地としての歴史があります。
久しぶりに神社に行きたい!となり、まず訪れたのはこちら、鞍手町にある八劔神社さまです。歴史のある神社が多い鞍手町でも有数の歴史を誇る当社は、鞍手剣岳の中腹に佇んでいます。自分論で、だいたい山の途中か麓、頂上にある神社は良いところが多いのですが、、、ここもそうでした。階段を登ると、豊前造り?っぽい拝殿と本殿が😏いきなり自分好みの建築だったのでテンション上がります。また江戸時代末期に作られた狛犬さまが多くあり、狛犬好きはたまらないでしょう。拝殿と社務所が木の廊下で繋いであったり、本殿真横に狛犬さまがあるのも珍しいと思いました。また、境内からは山頂方面にもアクセスができるため、お参りしてから登山を開始してもよいかもしれません。次は秋のイチョウ紅葉シーズンに、六嶽神社と六嶽、八劔神社と剣岳に登ってもみたいですね!お参りさせていただきありがとうございました。
大きめのおごそかな雰囲気の神社。駐車場完備。行くまでの道は狭いので注意。
蛍撮影のガチ勢カメラマンが多い場所です。明るいライトで煌々とカメラマンが集まった場所を照らしてしまうと真っ白ダメ写真の完成。おまけに蛍も逃げ、かなりイラつかせてしまいますのでご注意を!強いライトには養生テープを貼って、足元が照らせるくらいの弱い光にし、光が出ないようにカメラの設定は明るいうちに。画面の光が周りに漏れないように覆うものが必要です。虫除けスプレーを振ると更にイラつかせてしまいますので事前に付けて行くことがオススメです。
2023.6.4遥々福岡市からヒメボタルを観るためだけに訪れました。ヒメボタル、山の中にクリスマスツリーの電飾のようにピカピカたくさん光っていてこころ癒やされました。ホタルの命は1週間。風が強くても飛ばなければ、雨の日も飛ばない。飛ぶのは20時〜21時頃まで。限られた日にちの中で一生懸命輝いている命の尊さを見ることができました。クワガタも歩いているのどかな場所。フラッシュの光はホタルに刺激になるからご遠慮くださいということでホタルの写真はありません。ストロベリームーンがキレイな夜でした。
日本武尊の由来のある神社。のどかな山の中にありました。気持ち良く参させて頂きました。
『日本武尊・修理固成』と大変歴史有る神社です。普段は社務所に詰めてないが、平日でも参拝者やハイキングの方のトイレ休憩を見かける!!私は、最後の[ヒメほたる]を見る為、見えるといいな、大変めずらしい貴重な地域です。[ほたるはとっても小さいとの事]
日本書紀で語られる草薙剣(くさなぎのつるぎ)が、この神社に保管されていたという伝説から八剣神社という名がきているようです。素戔嗚尊(すさのおのみこと)が八岐大蛇(やまたのおろち)を退治した際、その尾っぽから出てきたのが草薙剣なのだそうです。八岐大蛇の尾っぽは八本だったために、八つの剣が尾っぽから得られたそう。ここから「八剣」という名が付けられたようです。社殿に向かって右側に、庚申塔が6基保管されていました。
日本武尊伝承地熊襲征伐前後にこの地を治めていた田部今朝麿に歓待された。当時支えた氏族が居たのだろう。古社としての趣を留めた良い神社である。上宮が剣岳山頂に鎮座する。御祭神日本武尊・素戔嗚尊・宮簀姫命。
| 名前 |
八劔神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0949-42-7967 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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日本武尊が熊襲征伐の際にこの地を訪れたという伝説があり、天智天皇7年(668年)に草薙剣が一時的にこの山に安置されたという話もあるそうです。裏山はヒメボタルの発生地としても知られています。