松尾城の山へ、歴史を探しに!
松尾城跡の特徴
松尾城は比高50mの山に位置し、内城とは道を挟んでいます。
内城からアクセスしやすい立地で、観光には最適です。
反対側の山にそびえる松尾城は歴史を感じる絶好のスポットです。
内城から県道を挟んで西側に有ります。南北に長いシラスの山塊の一塊を利用しています。南側の登城口から坂道を登り、途中に切り岸を仰ぎなら道順に進むと本丸に至ります。南側の切り岸はヤブ化しているようです。小規模な城跡ながらシラスの切り岸はさすがでした。
| 名前 |
松尾城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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松尾城は内城から道を挟んだ反対側にある比高50m程度の山に位置する。松尾城は内城などとともに広義の志布志城のひとつを構成している。内城とともに国の史跡に指定されている。松尾城は南九州型城郭の造りではなく、尾根を地形なりに加工した山城である。あまり整備はされていないが、神社のある主郭までは登山道がある。主郭背後に大堀切があり、その先にもさらに曲輪が続くようであるが、ヤブがひどく道もわからないので断念した。松尾城には内城には見られない石積みが主郭下の登り口に見られた。松尾城は初期の志布志城の主要部だったとも言われている。かつては内城、松尾城に加え高城、新城の四つで志布志城を構成していた。