神籠石が待つ、冒険の入口。
神籠石(こうごいし)の特徴
不思議な巨石が点在し、圧巻の景観を楽しめます。
大変な場所で急な勾配があり、ハイキング気分が味わえます。
道は整備されていないので、訪問時は十分に注意が必要です。
今まで行ってきた中で1番大変な場所でした。僅かに残る轍を辿りながら、地図を頼りに石の位置を把握して崖を登って……帰る頃にはズボンが土まみれでした笑直接見ないと伝わらない迫力があって、大きな岩同士がバランスよく重なって出来た空間に薄くではありますが法印や修験者の名前が刻まれていました。雨が降った次の日や、1人で行くことはオススメできませんね。行くなら2人以上で動きやすい服装!方向感覚の良い人がいるなら尚良!安全に気をつけて行ってくださいね😊
訪れる人は殆どないようで、道はなく踏み跡も殆ど判りません。畑跡の石垣を過ぎるとどこも同じような景色で、枯葉ともろい土で滑りやすく、一部よじ登るような個所もあります。枯れた竹木、劣化したロープもあり、手でつかむときは要注意。神籠石は素晴らしいですが、途中の急斜面が大変なので足元に不安感のある方の単独行はリスク大です。
不思議な巨石がたくさんありました。神籠石はいくつかの石が何らかの出来事で奇跡的にくっついた感じで(又は意図的に作られた?)その大きさに思わず見上げてしまいます!環状列石は少しわかりづらいかもしれませんが複数の巨石が円形になるようになっています。ここ以外に妙見神社の巨石群や大汝牟遅神社北側の亀山(亀山城跡)に瓊瓊杵尊様が国見をしたと伝えられる国見石の巨石群があります。
圧巻!神々しい!かなり凄いです。大きな岩が絶妙に乗っかっていて驚きです。また岩の壁面には磨崖仏も彫られていてとても神秘的でした。かなりパワーが貰えそうな所でした。ただ道のりがハンパないです。道無き道でまるで獣道です。汚れても良い服装でじゃないと滑ったり急斜面をよじ登ったりするので汚れます。
かなり急な勾配で道も整備されていないので気をつけて下さい。史跡はおぉ!と思えるすごい物なので、行く価値はあります。
| 名前 |
神籠石(こうごいし) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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神籠石(しんごいし、こうごいし)という巨石があると知り見に行きました。危険ですので注意が必要です。倒木があったり道がよくわからない所があったりと危ない箇所があるので要注意です。道は整備されておらず12月だったので落ち葉が積もってかなり滑りやすい状態でした。倒木が道を塞いでおり潜って通らなければならない所もありました。緑のロープが張ってあり、それを手がかりに進みましたが、所々ロープが無い箇所があり途中で道に迷いました。とりあえず上を目指して進むと巨石を発見!ほっとしました。奇石と呼ばれるにふさわしい、巨石が重なっている姿は神秘的で本当に自然が創り出したものなのか不思議に思える迫力を感じました。岩には磨崖仏のような彫り物と名前のようなものが彫られています。立て看板も倒れており整備が追いついてない様子でしたが、登った甲斐がありました。山の中には巨石がゴロゴロあって山の下の方には平地を作った跡もありました。昔は何かしらの営みがあったのでしょうか。行き道よりも帰り道が大変で急な斜面が沢山あります。帰り道に4回コケました。山道によっぽど慣れていないと、一度も転ばずに帰れる人はいないと思います。