自然の岩壁、336段の冒険!
岩屋観音の特徴
自然の岩壁に彫られた経文仏像が魅力的です。
駐車場からのアクセスが便利で親しみやすい立地です。
近くの沢の風景が、心癒す素敵な環境を提供しています。
あまり整備されていません。崖崩れの恐れがあるので、雨の後などは行かないほうがいいでしょう。歩くので足腰が弱い人は行かない方がいいですが、保育園生でもいけると思います。近くには猿が出てたのでもしかしたら遭遇するかもしれません。石に掘られた観音様は圧巻でその奥の洞穴にはまた別に祠がまつられています。目が光っていてちょっと不気味でした。
2024年6月末の大雨で大規模な倒木が発生し、2025日7月29日現在も立ち入り禁止でした。それでも、駐車場やトイレは綺麗に整えられています。地元住民の尽力でしょうか。詳しいことはわかりません。観音様に続く石段も整えられていました。岩谷観音を含む大鳥峡谷の風情は曽於市のみならず、大隅半島においても屈指の景観です。早々になんとかしてほしいものです。
駐車場から階段を降りて沢の近くまで降りたところにあります。磨崖仏と祠があります。マムシと落石落木に対する注意喚起がされていました。独特の雰囲気です。
10台程停められる駐車場から、岩屋観音に続く遊歩道があります。駐車場には、トイレがあります。遊歩道は、コンクリートの階段と崖側にはガードレールが整備されています。岩屋観音手前の岩壁には磨崖仏があり、普賢菩薩・阿弥陀如来像・宝篋印塔・五輪塔が刻まれています。吉田大明一圓作とのこと岩屋観音は、文明18(1486)年が開基年とのことで、幾度か荒廃と再興を経てます。そして諸国行脚に出てた吉田一圓が、明治27(1894)年初夏、久保崎観音堂に訪れたそうです。
自然の岩壁に経文仏像が彫られているという「岩屋観音」に行って来ました。( ◠‿◠ )/【豆知識コーナー】約540年前に開墓〈石に文明18(1486)年の刻字あり〉と伝わる仙遊寺!大鳥峡の遊歩道を下ったところにあります。一時すたれようですが明治時代に吉田一円が再興しました。一円は元々武士でしたがこの霊地を気に入り住僧として堂守となりました。一円は明治30年12月大晦日に賊に襲われ不慮の死を遂げました。墓は自ら刻んだ如来像の前にあります。令和2年6月の大雨により壁面上部から大岩が落下し観音堂や江戸時代の石碑が被災しました。完/らせん状の階段の途中‥車でも通れそうな道路があったので下って月野川(歩いて5分)まで行きました。そこにはせせらぎの音と共に滝がありとても雰囲気が良かったので一枚画像を追加しておきました。^_−☆
岩屋観音 鹿児島県曽於市 2021/10/09走っていたら「岩屋観音」の標識があったので、寄り道。よく登って行くパターンは多いけれど、ここは渓谷の中へ336段の階段を下りて行く(当然下りた後は登らないとならないので、階段嫌いな人は避けた方が良いかも。)元々は岸壁に空いた穴の中にお堂がある形だったのが、1990年6月の大雨で岸壁から大岩が落下して、お堂の屋根とか押しつぶしてしまい、現在は大岩の間を抜けてお堂に行く形。 さすがにこの岩を取り除くのも難しいだろうし、これはこれで良いのではと個人的に思う。岩肌に彫られた摩崖仏で開基は1486年と言うから、約500年前。室町時代から安土・桃山時代辺りか。 タイムマシンが存在するなら、何故摩崖仏を彫り始めたのか取材したい。 肉親が亡くなったとか、諸国太平とか、きっと電波が頭の中に響いて彫り始めたんだろうけど、そのきっかけって何だったんだろう。 きっかけは何にせよ、その後500年以上も人々が手を合わせている訳だから、彫った人も満足だろうなぁ。
かなりの階段を降りますのでスニーカー必須で足元も滑りやすいので気をつけて降りてもらうと大隅半島にもこんな所ごあるなんてと感動してましたお参りを済ませ帰りの階段はかなりキツかったです。
336段の階段を降りて行きます。現在落石の影響で規制線があり、一部が見れない状況ですが、その場で地震が起きない限りもう問題無さそうだと思いました。
駐車場から、下り階段で行きます。思ったよりは近いです。とても気持ちいい観音様です。駐車場までの道も整備されてますので行きやすいです。
| 名前 |
岩屋観音 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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かなーりな階段を下りました、帰りは大変です。落ち葉や枝等で歩きにくい。令和2年の落石で建屋が崩壊しています…残った建屋も腐食が激しく手入れされてない…駐車場は広め、トイレあり。