牛根城の戦い、歴史の尊さを体感。
傘仏首塚の特徴
1574年の戦いでの犠牲者を弔った歴史深い首塚です。
島津義久と安楽氏が戦った土地に位置する歴史的な聖地です。
808人の戦死者が眠るこの塚は、静かな祈りの場です。
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攻め寄せる島津義久とこの地 牛根城を守る安楽備前守との戦いの犠牲者を弔った首塚とのこと。駐車場の裏手にありました。
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| 名前 |
傘仏首塚 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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1574年、島津義久と安楽氏との戦いで808人の戦死者を出し、この塚に埋葬されています。おそらくは首塚だと思われます。安徳天皇陵の近くにあるんです。この辺りは昔からの墓地だったのではないでしょうか?桜島大噴火で3mくらい埋もれてしまっているので、畑を掘り返したら人骨がゴロゴロ出て来たそうですよ。で、ここへは車で来れるのですが、駐車場もあります。途中の狭い道に猫が寝てまして、これはもう歩けよって意味かな?と思い、車を空き地側に寄せて歩いて行きました。集落の一番端っこの家が火事で焼け落ちてました!ヤバくないですか?ここには地蔵尊も置いて無いんです。古戦場跡は色々とヤバイですから、何か手を打つべきでしたね。もしかしたら、地蔵尊もあったけど、大噴火の降灰で埋もれたのかもしれません。写真で見た草ボーボーな首塚ではなく、きちんと草刈りもされてました。こんもりと盛り上がっているのは骨を1カ所にまとめたのでしょうか?すぐ横に人家があります。怖くないのか?と思いましたが、平家の落人の末裔の方でしょうから。ご先祖様ですものね。