明治の歴史感じる煉瓦橋。
九州鉄道・海老津赤レンガアーチの特徴
海老津駅から徒歩15分ほどのアクセスです。
九州鉄道誕生期の貴重な遺産として保存されています。
1890年に建造された煉瓦造のアーチ橋です。
駐車場はありません1889年(明治22年)に開通した旧九州鉄道の一部として築造された煉瓦造アーチ橋。構造は単径間の煉瓦造アーチ橋で、英式のイギリス積みによる堅牢な構法が採用されています。使用されている煉瓦は当時の国産煉瓦で、アーチ環・スパンドレル・ウィングウォールなどの構成が明確に確認できます。明治期の鉄道橋としては初期のもので、近代土木技術の黎明を伝える貴重な遺構です。現存する同系統のアーチ橋は九州でも限られており、近代化産業遺産群の一角として重要な位置を占めています。
1890年建造されたが1910年には複線化に伴い使われなくなった、たった19年の利用のみに終わった。ドイツ人技師により建造されたイギリス積み工法。国鉄の鉄道遺跡でも九州最古級赤煉瓦アーチ遺跡、道沿いに有るのでわかりやすいですが駐車場がないので立ち寄りにくいという話も聞きます。そのように思われる方は是非ここの横の狭隘道路に入り、旧3号線へ抜けてみることをお勧めします、そこには赤煉瓦アーチ広丸橋梁が有ります、1910年より現代まで利用されている、ここまで来て見ずに帰るのは惜しい。またそこより北に800mに海老津橋梁、南に200mの所に道勢橋梁も有り現在も現役です、どちらも車でも歩きでも通ることができます、高さ注意して通ってみてください。
ほんの少し昔まで車で通れる現役のトンネルでした。いや懐かしいね。
九州における鉄道誕生期の、貴重な遺産です。明治中期に敷設された旧線(九州鉄道)は城山を峠越えするルートだったとか。蒸気機関車がその急勾配に悲鳴を上げていたのでしよう。城山をトンネルで貫通する現在のルート(JR鹿児島本線)に変わりました。この遺構は、旧線の名残です。
| 名前 |
九州鉄道・海老津赤レンガアーチ |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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海老津駅より徒歩15分程度通り抜けられるのは人と自転車くらい。トレジャーハントツーリングクイズのスポットにもなっています。