洞窟の神社、鵜戸神宮の魅力!
鵜戸神宮の特徴
洞窟内に鎮座するお社は初めての体験です。
鮮やかな朱色の社殿と日向灘の景観が楽しめます。
産屋としての神聖な場所で、古事記にも記されています。
宮崎市内から1時間ほど車で行った海沿いにある神社。景観も素晴らしく今までに体験したことのない雰囲気でとても心地よい空間でした。本殿に行くのにやや足元が険しい道のりですが行くだけの価値がある場所であると思います。お土産屋さんも充実していますがトイレは入り口付近のみなので注意。また行きたいと思います。
青島神社、鵜戸神社日帰りチャレンジ。日曜の11:30ごろ着のバスで向かいました手水舎にはお花が飾ってありました。思っている流行りとはまた違うお花たちでした。なんとも壮観な外観で惚れ惚れとしてしまう参道からの風景です。全く何も調べず伺ったもので拝殿、本殿岩下にあるのかと驚きです。ぐるりと本殿を回っても見どころたくさんで飽きがこない。わたしも運玉を投げましたが縄の内側3回、おしくも1個は盆の中に入りそうで入らない。周りを囲む岩岩もあまりみないような質感でまた面白い。お守り類はクラシックなものと、デザインは普通だが工夫のあるものがありついつい買っちゃいました。参道盛り上がっているわけでもなかったのに、本当に来て良かったと思えるNO1神社かもしれないです。
平日の朝早くから行きましたがそれでも人が多く人気の神社でした。駐車場からは遠いけどその価値はあります。神門から見事で、左大臣と右大臣もシッカリ拝めます。楼門も立派でここで立ち止まって楼門をバックに撮影する人が多くて困りました。ウサギの像が多く並び、手水舎の花がとてもキレイ。その先は広がる景色にも目を奪われます。橋を渡ると眼下には亀石が見られ、その窪みに運玉を投げ入れる人もいました。もちろん自分も投げ、割れたカケラが入りました。鳥居をくぐって洞穴の本殿へ。本殿だけでなくお乳岩など見所も。中でもいつも神社巡りで見つけたらやってる釣るタイプのおみくじもあり、カツオと伊勢海老の両方を釣り上げました。厳かだけでなく楽しませてくれる神社。
2026/01/02-03鵜戸神宮(うどじんぐう)は、日南海の断崖に隣接する大きな洞窟の中に佇む、日本屈指のユニークで印象的な寺院です。旅に役立つ情報と、興味深い事実をご紹介します。おすすめ体験* 洞窟神殿:一般的な寺院とは異なり、鵜戸神宮の本殿は、海を見下ろす巨大な天然洞窟の奥深くに位置しています。鮮やかな朱塗りの建物と重厚な灰色の断崖が組み合わさり、神秘的な雰囲気を醸し出しています。* 運玉投げ(うんだま):ぜひ体験していただきたいのは、運玉を購入し、海底の「亀石」の裏側のくぼみに投げ込むことです。当たると願いが叶うと信じられています(男性は左手、女性は右手で投げます)。* うさぎの像:このお寺は、神様の使いとされるうさぎを祀っているため、境内には可愛らしいうさぎの像がたくさんあります。また、安産、子育て、家庭円満のご祈願にも人気の場所です。* 雄大な海岸沿いの道:お寺へと続く道は崖に沿って曲がりくねっており、壮大なサンゴ礁に打ち寄せる波を間近に眺めることができ、爽快で解放感に溢れています。役立つ情報* 開門時間:通常、午前6時から午後6時(4月~9月)、午前7時から午後5時(10月~3月)* 入場料:入場無料(運玉石またはお守りをご購入の場合のみ料金がかかります)。* 駐車場:無料駐車場をご利用いただけます。ただし、駐車場からお寺までは崖沿いを少し歩く必要があります。※ヒント:参道には階段や岩場が多いので、安全のため運動靴を履いてお越しください。運玉祈願石投げゲームに参加する場合は、小銭(100円程度)をお忘れなくお持ちください。
鵜戸神宮の年始参りは、時間帯を選ぶことで感動の密度がまったく変わります。結論から言うと、夜中のうちに駐車場へ入り、6:00の開門を待つ参拝スタイルが圧倒的におすすめです。鵜戸神宮は海に面した洞窟の中に本殿を持つ、全国的にも非常に珍しい神社。年始は昼に近づくほど人が増えますが、夜明け前から待つことで、まず幻想的なライトアップを堪能できます。暗闇の中、岩肌と朱色の社殿が静かに浮かび上がる光景は、まさに神域そのものです。そして6:00のオープンとともに参拝を終え、外に出る頃には——太平洋から昇る朝日。水平線を赤く染めながら昇る光と、断崖・海・神社が重なる瞬間は、新年の始まりにこれ以上ないほどふさわしい景色です。「夜と朝、両方を味わえる初詣」は、鵜戸神宮ならではの特権です。⸻神話と皇室につながる特別な場所鵜戸神宮が持つもう一つの大きな特徴が、その歴史的背景の重みです。この地は、初代天皇とされる神武天皇の父・ウガヤフキアエズ命ゆかりの地とされ、境内には神武天皇の親の墓と伝えられる場所が存在します。その墓所は、現在も宮内庁によって管理されており、これは鵜戸神宮が単なる観光神社ではなく、皇室の系譜と深く結びついた極めて格式の高い場所であることを示しています。神話と歴史、信仰と国家が重なり合う地点——それが鵜戸神宮です。⸻総評鵜戸神宮の年始参りは、• 夜のライトアップ• 夜明けの朝日• 神話と皇室につながる歴史このすべてを一度に体験できる、完成度の高い初詣です。人混みを避け、静けさの中で一年の始まりを迎えたいなら、夜中から入り、6:00開門を待つ。この選択が、鵜戸神宮の本当の魅力を最大限に引き出してくれます。
岸壁にある神社は絶好の写真スポットです。また、願掛けの石投げ(200円で5個)ができて、カップルや家族での話題作りにももってこいだと思います。神社入り口付近の駐車場に停めてると楽ですが、観光駐車場から歩いてみるのもお勧めです。
2025/12/22参拝宮崎県日南市に位置する鵜戸神宮を参拝。市内から車で50分、青島からは35分程度で行くことができます。伺った際は本殿近くの道を工事しているとのことで、旧参道を案内されました。駐車場から本殿まで徒歩10-13分程度。階段のアップダウンがあり、行くのに時間がかかりました。駐車場は無料です。神武天皇や、家系図などがあります。(勉強不足で見たのみです)洞窟内の本殿でお参りをしてお乳岩もあります。いよいよ運玉投げの儀式です。5つのうち、1つが縄の中に当たりました!これで願いが叶うといいのですが。とても綺麗なパワースポットです。
縁結びや安産の神様として信仰を集めている神社で、本殿は洞窟の中にある。本殿前の海の中にある亀石と呼ばれる石のくぼみに、「運」と書かれた素焼きの玉を投げ、くぼみに入ると願いが叶うという「運玉」が人気。神社の下には絶壁と青い海で美しい。鵜戸神宮は広島カープが毎年参拝。絵馬もある。
鵜戸神宮を参拝しました。宮崎県日南市の太平洋に突き出した岬の断崖にある神社で、洞窟の中に朱色の社殿が鎮座している景観がとても印象的でした。参道を進んでいくと海の広がりに気持ちが高まり、洞窟へ下りる階段からは海風と波の音が心地よく、非日常感を味わえました。 本殿の周囲は自然の岩肌に囲まれ、海の青とのコントラストが美しく、写真映えも抜群です。特に「運玉」という小さな丸い石を男性は左手、女性は右手で投げて、亀石の穴に入れば願いが叶うという風習は楽しく、つい何度も挑戦してしまいました。 参拝自体は静かで厳かな雰囲気がありつつ、海を背景にした風景は心が開放されるようでした。階段や坂道もあるので歩きやすい靴がおすすめです。神社周辺は自然豊かで、散策しながらゆっくり過ごせる場所だと感じました。宮崎の観光スポットとしても訪れる価値がある神社で、とても満足のいく参拝体験でした。
| 名前 |
鵜戸神宮 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0987-29-1001 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 6:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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唯一無二の迫力と美しさが同居している九州屈指のパワースポット。荒々しい日向灘の白波と、洞窟の中に輝く朱塗りの本殿。そのコントラストは息を飲むほど美しく、まるで神話の世界に迷い込んだ錯覚に落ち入ります。参道を下っていくと目の前に広がる洞窟の本殿の神々しさに言葉を失いました。そのために遠回りしてでも訪れる価値のある神社です。