西武ドーム近くの癒しの不動尊。
狭山山不動寺の特徴
西武ドーム近く、静かで癒しの不動尊として親しまれています。
天台宗別格本山の重要文化財が多数移築された、歴史深いお寺です。
複数の多宝塔や勅使門があり、見どころが豊富な境内で多様な体験ができます。
西武球場前駅から直ぐで、とても見応えのあるお寺でした。登り道になりますが、広すぎないので楽に色々と見て回れます。花の季節にはもっと華やかになるでしょう。お守りも種類が豊富で、選ぶのが楽しいです。
地元では多くの方が初詣に訪れる。朝9時から1時間おきに行われる護摩供。以前に比べるとかなり人が減ったが、太鼓や護摩の火は迫力があり圧巻。
とても気に入りました。雰囲気が良く、それぞれの建造物が見応えあります。ベルーナドームとのコラボも面白い構図です。至るところに監視カメラがあるようで、御朱印をいただこうも本堂に入ったら、すっと人が出てきてびっくりしました。
狭山山不動寺にお伺いさせていただきました。西武狭山線の西武球場前駅から徒歩10分ぐらいです。創建は昭和50年と比較的新しい寺院ですね。ただ、徳川将軍家と縁が有るため御神木、勅額門、御成門、多宝塔、総門、弁天堂などは当時建立されたものを移築したのが多数有り、そのほとんどが国指定の重要文化財となっています。台湾風の彫刻、装飾なども本当に見事で色の剥げ方など歴史を感じさせますね。途中にある本堂は新しいと思われますが、中は広く絢爛で美しい限り。その本堂の上には弁天堂や大黒堂があります。案内図ではわかりにくいかも知れませんが、結構な階段を上りますのでご注意を。本堂では直書きの御朱印、御守りなどを拝受出来ます。とにかく江戸時代辺りの建築の建造物などが間近で拝観出来るのは素晴らしいですね。
西武球場の近くにある寺院。創建は昭和50年と新しい寺院です。狭山不動尊の名で親しまれています。西武球場が近いことから西武ライオンズがシーズン前に必勝祈願を行うことで有名です。こちらのお寺は西武グループの創業者、堤康次郎氏が各地から収集した建築物が移設されています。その中でも特筆すべきは先の大戦でほとんどが失われてしまった徳川二代将軍こと、台徳院の霊廟の一部が残されている点です。建築としては勅額門、御成門、丁子門の3つで、その他大量の灯籠が移設されています。そのほか、創建は新しいですが文化財の宝庫と言えるお寺だと言えるでしょう。
西武ドームで野球を見に来た時に何度かお参りしました。
大晦日に散歩で伺いました。初詣の準備に追われていましたが、大晦日なら待ち時間0で参拝できました。西武ライオンズの選手の絵馬が飾られていて、観ることができます。
2026年の元旦に厄除と初詣で訪れました。ライオンズが開幕前の必勝祈願で参拝する名跡です。本堂内に毎年ライオンズに所属する監督や選手達やチームスタッフの絵馬が掲げられているのが感無量でした。
道に迷ってやってきました。急な坂道を下りながら、古い建築物を見学しました。もちろんご本堂にもお参りして、ご先祖様の御浄土の旅が安らかなものであるようにと、お願いもしました。秋も終わりかけでしたが、紅葉がギリギリ見れてよかったです。
| 名前 |
狭山山不動寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
04-2928-0020 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:00~15:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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住職様、さまざまな不動尊の御朱印について、丁寧にご説明いただき、ありがとうございました。