お茶と歴史を学ぶ入間市博物館。
入間市博物館 ALITの特徴
入間市博物館は狭山茶の歴史を学べる貴重な施設です。
博物館限定の西武ライオンズコラボタオルが手に入ります。
静かな雰囲気の中で多彩な展示物を楽しむことができます。
イベント(地元出身の方による猿回しの凱旋公演)があったので、生活圏にありながらなかなか行けなかった中、初めて行きました。中の資料館もゆっくり観たいと思います。カフェ(食堂)もメニュー豊富で美味しかったです。
地域の歴史が細かく、そして分かりやすく展示されています。料金も安く気軽に行けます。地域史を知りたい方にお勧めです。駐車場も無料です。
マンホールカードを頂きに訪問しました お茶についての展示がありましたね 在庫など詳しくはGKP(下水道広報プラットフォーム)で確認して下さい。
基本的にはお茶がテーマだと思いますが、企画展がよく行われるので興味のある内容ならすぐ行くようにしています。前の広場も芝生で良い感じです。そこの食事処も美味しいです。駐車場も充分確保されています。
¥200払う価値があります。展示内容、スタッフさんの知識量、素晴らしいです。博物館周辺の土地は水捌けがよく災害リスクが低く宅地に適していること、隣接する高校の関係者に駐車場を使われて嫌々しているという話は面白かったです。
入場料200円ですが65歳以上無料かつJAF優待も使えます。定番の展示に加えてお茶をテーマにした展示コーナーが別にあり入間とお茶を知るにはオススメです。博物館の敷地から段丘が良く見えて入間の地形がよくわかります。
2024年10月に利用しました。元々アウトレット入間に用事があり、混雑を避けるために10時の開店と同時に行く予定でした。💡開店前にお店に行って、駐車時やお店の前で待っているのもどこか退屈だしかっこわるさを感じたので、開店まで時間が潰せるいいところはないか付近を地図で見ている時に見つけました。1時間弱の滞在の予定が思いのほか面白く1時間半以上滞在しました。この1時間半も早くアウトレットに行くために、また今度ゆっくり来ようと決めて早く切り上げた1時間半になります。⏰例えば関東ローム層は野菜が育てにくく、貨幣を稼ぐために生きる術としての狭山茶の誕生。それに加えて当たり前と言えば当たり前ですがこの地に昔象がいた話も興味深かったです。野尻湖のナウマン象などは物理的に離れていることもあり現実味がありませんでしたが、昔から親しんでいるこの地だからこそ象の話はリアリティがあり、かつ抵抗なく自然と自分事としてすっと入ってきました。🐘大人になって久々に磨製石器を見て、やっと美しさや良さがわかってきたような気もしました。当時あの丸みを作る出すことに感服せざるを得ません。🦖ただ全体的に入間のことだけでは物足りなさや博物館を成立させる難しさを自覚しているのか、例えばお茶なら世界の話に広げたり少しピントがぼけたり、広がり過ぎる所があるようには感じました。
2024.6【常設展示観覧料】200円2023年1月に常設展示の入間の歴史部分がリニューアル。その前に一度訪れたことがあります。常設展示は主に4つに別れていて、「こども科学室」は錯視や重量などを体験できるコーナー。「入間の自然」は加治丘陵の森を再現したジオラマや、入間川で発見されたアケボノゾウの足跡化石などから、入間市の自然環境や地質が展示されています。「入間の歴史」は古代から近現代まで入間市域がどのような変化をしてきたかパネルや実物展示されています。「茶の世界」お茶が世界どのように伝播したのか、狭山茶はもとより、日本や世界各地のお茶について展示されています。【概要】狭山茶の生産地として、日本及び世界各地の茶の文化に関する研究活動と情報提供を行っている[1]。館所蔵の「狭山茶の生産用具」は国の登録有形民俗文化財となっている。常設展示のほかに特別展を開催しており、毎年1月・2月に「むかしのくらしと道具展」を開催している。館内には常設展示室、特別展示室のほか、市民ギャラリー、情報センター室、資料閲覧室、体験学習室、講座室などがある。また、館の敷地内にはレストラン「お茶っこサロン一煎」、茶室「青丘庵」、市民広場などがある。館の愛称のALITは、Art-Archives-Library-Information-Teaの頭文字である。【駐車場】無料。
2024年10月に利用しました。元々アウトレット入間に用事があり、混雑を避けるために10時の開店と同時に行く予定でした。💡開店前にお店に行って、駐車時やお店の前で待っているのもどこか退屈だしかっこわるさを感じたので、開店まで時間が潰せるいいところはないか付近を地図で見ている時に見つけました。1時間弱の滞在の予定が思いのほか面白く1時間半以上滞在しました。この1時間半も早くアウトレットに行くために、また今度ゆっくり来ようと決めて早く切り上げた1時間半になります。⏰例えば関東ローム層は野菜が育てにくく、貨幣を稼ぐために生きる術としての狭山茶の誕生。それに加えて当たり前と言えば当たり前ですがこの地に昔象がいた話も興味深かったです。野尻湖のナウマン象などは物理的に離れていることもあり現実味がありませんでしたが、昔から親しんでいるこの地だからこそ象の話はリアリティがあり、かつ抵抗なく自然と自分事としてすっと入ってきました。🐘大人になって久々に磨製石器を見て、やっと美しさや良さがわかってきたような気もしました。当時あの丸みを作る出すことに感服せざるを得ません。🦖ただ全体的に入間のことだけでは物足りなさや博物館を成立させる難しさを自覚しているのか、例えばお茶なら世界の話に広げたり少しピントがぼけたり、広がり過ぎる所があるようには感じました。
| 名前 |
入間市博物館 ALIT |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
04-2934-7711 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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入間の歴史やお茶の歴史を学べました!大人は200円、大学生は100円でした!思ったより広くて立派な博物館でした!帰りのバスの本数が少ないとの事で、スタッフの方が時刻表の紙をくれました!とても親切でした(*^^*)