多摩川サイクリングのゴール、玉川兄弟の銅像。
玉川兄弟の像の特徴
多摩川サイクリングロードの北端に位置する銅像です。
玉川上水開削の功労者である兄弟の像です。
季節ごとに美しい景観が楽しめる名所です。
玉川兄弟の像。羽村取水堰を見守るように立つ、玉川上水の歴史を象徴する場所。玉川庄右衛門・清右衛門の兄弟は、江戸の水不足を解決するため、多摩川の水を羽村から四谷大木戸まで引く玉川上水の工事を担った人物。羽村に取水口をつくり、約43kmの上水路を完成させたとされています。完成後、兄弟は「玉川」の姓を与えられ、上水管理にも関わりました。 羽村取水堰は今も水を取り込む機能を持ち、堰や水門、牛枠の解説とあわせて見ると、江戸の土木技術と治水の知恵がよく分かります。 派手な観光地ではないが、立ち止まる価値のある場所。多摩川の流れを前にすると、ここから江戸・東京の生活水が始まったという重みを実感。自然、歴史、インフラが一体になった、静かだが深いスポット。
4月、桜の花の終わりぎわ、はらはらと舞う花びらの中訪れました。東京の河や地形に興味あり玉川上水の始まりの堰を見にきました。400年近くも前に江戸の街に水を引くために作られた玉川上水、当時かなりの大事業だったと思いますが、こうして今も残っている姿に感慨深いものがあります。訪れた日は前日の雨のせいか流れが早く水がとてもきれいでした。自然と歴史を感じる素敵な所でした。また違う季節に訪れたいです。ちなみに、バイクで行ったのですが駐車場の場所がわからなかったです。
暑い日でもここに来れば涼しく感じます。東京都民が利用する水の一部がここから始まっていることを考えるとロマンがありますね。周辺も散歩するコースが充実しています。ただ夏は熱中症には気をつけましょう。
社会科見学にはいいところ。玉川兄弟が有名で、タマリバー50キロの終点です。
JR羽村駅から徒歩12分ほど。羽村草花丘陵自然公園にある 🇯🇵松野伍秀(まつのごしゅう 1915-1986 享年71)の作品「玉川兄弟の像(1958)」。右側に立っているのが兄の庄右衛門。左側が弟の清右衛門。(※)江戸時代前期、玉川上水の開削に従事した兄弟を表した像。 彫刻家·松野伍秀の代表作。(※ )庄右衛門が持っている縄のようなものは「間縄(けんなわ)」、清右衛門が持っている棒状のものは「間竿(けんざお)」。どちらも当時の測量道具。松野伍秀は、彫刻家·朝倉文夫の内弟子であり、日展の無鑑査会員として立派な彫塑作品を数多く制作しています。主に青梅市に 松野伍秀の作品をいくつか見る事ができます。「玉川兄弟の像」周辺では、桜が咲く時期になると大勢の花見客で賑わいます。
多摩川サイクリングロードの起点。サイクリストがたくさんいました。
多摩川サイクリングコースの目標地点の一つで、上流側のゴール。多摩川上水の分岐点で多摩川兄弟の像がある。公園になっており一休みする用のベンチやトイレがある。
2024.31653年から54年にかけて玉川上水の開削の指揮をとった兄弟。工事費用が足りずに私財を投入して工事を完了させた逸話があります。これにより兄弟は「玉川」の姓を名乗る事が許され、上水の管理も玉川家の世襲とされましたが、1739年(元文4年)に職を剥奪されています。詳しくは対岸にある羽村市郷土博物館に玉川上水の展示があります。サイクリングロードの終点となり、自転車の方も見かけます。すぐそばに東屋もあるので休憩可能。車の場合、どこかに停めてから歩く必要があります。
休日の散歩コースなかなかいい所ですよ。22/5/2何かドラマの撮影をされていますね😅ギャラリーがあまり居ないので、2時間ドラマとかですかね😅超有名人はいない様ですね😅2022/07/02外国の方々が水浴びしていますね😅
| 名前 |
玉川兄弟の像 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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玉川上水の事は小中学校の時に学習し頭の片隅に記憶としてありました。吉祥寺に行った時に玉川上水の事をふと思い出し、その起点を見たくなり今回バイクで訪問しました。江戸時代の水不足を解消すべく、大工事の監修をしてくださった偉人に感謝いたします。