青梅で見つけた荘厳な神社。
大東神社の特徴
楠公像は皇居外苑に匹敵する重厚精緻な造りです。
青梅市の片田舎に位置し、訪れる価値のある神社です。
1939年に結成された団体に由来する由緒ある神社です。
戦後、昭和維新が再びなされるとすればそれは大東塾から。
インター近くにある神社ですが場所がら週末も人はいませんでした。牧場を通り過ぎると立派な楠木正成親子の像が現れます。南北朝動乱を描いた太平記で、形見分けする「桜井の別れ」のシーンです。本殿は神明造り。 この本殿は、伊勢神宮の古材を使用した、由緒正しい建築物です。 神社は昭和14年右翼団体を設立した影山正治によって建立され、隣接して自決した14名を祀る「十四士之碑」が鎮座し、すぐ近くには「影山正治大人之碑」があります。神社は綺麗に整備されています。
綺麗に管理されている神社さんでした🙏✨
1939年(昭和14年)4月3日に影山正治が中心となって結成された右翼団体。「文武農」一体を目指し、終戦直後に東京・青梅市郊外に開墾された大東農場の敷地内に有る神社です。政治的な事は抜きにして 綺麗に設備されている神社だと思います。楠木正成とその子正行の「櫻井の訣別」の場面をあらわした石造が入り口付近に有り これが素晴らしい造りです。凄く人懐っこい猫が境内に居ました。
清々しさを感じました。同時に背筋が伸びます。参拝し自分の甘さを反省しました。感謝します。
素晴らしい楠公像があるということを聞き初めて訪ねましたが、皇居外苑の楠公像に匹敵するような重厚精緻な造りで驚きました。神社も伊勢神宮に近い素朴な造りで清らかな空気が充満しています。まさしく「隠れた名社」とでも言うべき神社ですね。他にも歴史的な碑があるようで、次に参拝の折はもう少し詳しく見学させていただきたいと思います。
荘厳な空気の漂う神社。芝生がよく手入れされている。
こんな所に神社があったのか⁉️と思って訪問しましたが、意外にもとても綺麗に整備されている神社でした。圏央道の青梅インターからも近いですが看板は一切出ていませんのでナビの地図だけが頼りです。ナビの指示で農家にたどり着きましたがそこが大東神社への入り口でした。とりあえず農家の庭先に車🚗を停めさせてもらいました。入り口部分の分かりにくさとは一変して境内は芝生が張ってあり、それが気持ち良く手水舎の水も枯れる事なく流れています。拝殿から本殿もキレイな木造造りでした。後に調べてみるとココは勤王村大東農場内に鎮座された神社との事でした。先ほどキレイと言った拝殿も式年遷宮の御用木材で作られていると言うクオリティでした。
色々と調べて、是非足を運んで欲しい。
| 名前 |
大東神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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以前から気になっていた像があり、当日近くまで来たのもあり、"初"参拝してみる事に。神社へ向かう途中、民家の敷地内?のような場所を通るので少し戸惑いましたが、鳥居が目印となり到着できました。境内へ向かう階段を登ると、掃除されている宮司の方(?)と ばったり遭遇。ご挨拶した後、本殿参拝させて頂きました。境内は 本殿含めまだ新しいのか? とてもキレイに管理されていました。タイミング的に"境内お掃除中"だった為、まわりを散策しづらい雰囲気もあり、すぐ神社を後にしましたが、宮司の方は気さくな方で、快く迎え入れて頂いた事が嬉しかったです。