ツツジ咲き誇る、歴史の塩船観音。
塩船観音寺の特徴
ツツジの時期には美しい景色が広がり、多くの観光客で賑わいます。
国の重要文化財に指定された仏像や本殿が訪れる人々を魅了しています。
夏や秋にも訪れることで、季節ごとの自然を満喫できる場所です。
国指定重要文化財が多くあるようです。ツツジが有名ですが11月下旬から12月上旬の紅葉も綺麗で、駐車場を含め無料で楽しめます。
塩船観音寺 — 花と静けさに包まれた丘の寺 ⛩️🌸塩船観音寺は、青梅の丘陵地に広がる静かな寺院で、1300年以上の歴史を持つと伝えられています。本尊は観音菩薩で、古くから地域の人々に信仰されてきました。春には、境内を囲む斜面につつじが一斉に咲き、すり鉢状の庭園が鮮やかな色に包まれます。石段や散策路も整備されており、四季を通して落ち着いた雰囲気の中で散策を楽しめます。花の季節はもちろん、静かに心を整えたいときにもおすすめの場所です。📍 東京都青梅市・塩船観音寺Shiofune Kannon-ji — Hillside Temple and Seasonal Flowers ⛩️🌸Shiofune Kannon-ji is a peaceful Buddhist temple set in the hills of Ōme, known for its wide grounds and beautiful seasonal scenery. Founded over 1,300 years ago, the temple is dedicated to Kannon, the Bodhisattva of compassion, and has long been a place of prayer for local people.The temple is especially famous for its azalea garden, which blooms across the hillside in spring, creating a colorful bowl-shaped landscape around the main hall. Quiet paths, stone steps, and open views give the area a calm, spacious feel throughout the year. A lovely spot for a slow walk, seasonal flowers, and a moment of reflection.📍 Shiofune Kannon-ji, Ōme City, Tokyo
青梅まで来たので参拝しました。京都醍醐寺の法流を今に伝える真言宗のお寺さんです。茅葺の山門は落ち着いた佇まいですが、仁王様は彫りも深く仏法守護の迫力ある表情です。山門に向かって左手に駐車スペースを見つけたので、この山門からボチボチ登って行きました。本堂の前にご祈祷者用の広い駐車があるので、足腰が厳しい方は事前に連絡されると良いでしょう。寺史によると、『若狭の国の尼僧「八百比丘尼」が関東遍歴の折に、この地こそ諸仏が鎮護する霊地であると感得し観音菩薩像を祭祀したことに始まります』とあり、1,300年間からこの地をお守りくださっているのですね。本堂から力のこもったご祈祷の声が響いて来ました。思わず合掌。お導師様のご法力に浴せますように。裏手にまわると高台に御坐す観音様が見守ってらっしゃいました。手前の斜面には紫陽花が植えられシーズンにはさぞかし見事な景観になることでしょう。お札所に一枚のポスターを発見。なんと修験者体験ができるとか。五欲、諸悪業にまみれた心身を少しでも清められそうです。もう少し早く、膝を痛める前にご挨拶に伺っていればと反省。
素晴らしい景色と荘厳な雰囲気に身が引き締まりました!御朱印デビューしましたが売店の方に親切に色々教えていただきました!
四季折々の美しさと迫力の行事!雄大な景色に心洗われる塩船観音寺は、いつ訪れても違った表情を見せてくれる魅力的なお寺です。<見どころ・歴史> 入口の仁王門には、鎌倉時代の仏師定快(じょうかい)作とされる金剛力士像(阿形・吽形)が威風堂々としており、特に夕日に照らされた阿形の凛々しさは格別です。 阿弥陀堂の阿弥陀三尊は、同じく鎌倉時代の仏師快勢(かいせい)によるもので、歴史の重みを感じさせます。 本堂の十一面千手千眼観世音菩薩や毘沙門天など、素晴らしい仏像の数々を拝観できます。奥の護摩堂には、寺を開いたとされる開山八百比丘尼尊像が祀られています。薬師如来像は薬師堂に安置されています。また、その薬師堂の反対側には、水子地蔵、弘法大師、そして薬師如来の石像が並んでおり、見どころの一つです。<自然と行事> 春は4月の桜が見事で、特に4月中旬から5月上旬にかけては、境内一帯に咲き誇る約1万7千本のツツジが壮観です。 また、5月3日の大祭で行われる火渡荒行は、燃え盛る炎がいつ見ても迫力満点です。 初詣には3万5千人もの人が訪れ、仁王門前から長蛇の列ができることからも、その信仰の篤さがうかがえます。<景色> 参道には山王・稲荷大明神の社があります。 少し登って塩船観音像のお姿を見上げる場所に立つと、そこから見下ろす景色が最高です!遠くに富士山を望むことができ、特に雪化粧をした富士山の美しさは格別で、心が洗われます。季節ごとの美しさ、貴重な仏像、迫力ある行事、そして雄大な景色と、何度でも訪れたくなる素晴らしいお寺です。
初夏の訪れ。とにかく、緑、緑、緑、青い空。鳥が囀り、清々しい。つつじの季節は圧巻だと想像がつく。高台からは青梅の街、山々も望め、ここが東京だと言うことを忘れさせる。
茅葺き屋根の入り口を入ってから本堂まで、しっかり手入れの行き届いた美しい場所でした。緑色のツツジは丸く刈られ、まるで緑のコキアみたいで可愛かった。あじさいはツツジ程ではありませんが種類が多く無料で楽しめました。
こんなところにこんな開けてて気持ちがいいところが!以下全て5/3の火渡り行がある日に行ったときの口こみです!⬇︎矢がとんできたり、大きな火がもされて、火渡を体験できてとても楽しめました。暑いので帽子など必須。イベントの日は日傘はじゃまかも。ツツジは咲いていましたが、もう終わりの時期でした、4月中にまた見にきたいです。一般客も最後に火渡できます!靴下を脱いで、歩くところの左右が熱々です。何もチケット?やタオルなどを買わなくてもだれでもできますが、ものすごーい行列になります。一般参拝客が歩き始められるのは12時くらいですが、11:40頃?から並び始めました。天気が良くて暑い!火渡りいべんとがおちついた11:45ころ?から魔除けの矢がだれでも1000円で買えます。イベントの前に会場を御神輿で2周くらいしたもののようで魔除け。北以外にどこでも大丈夫なので置くようにと教えてくれました。駐車場は少し大きめなのが四か所くらい?ありますが5/3の10:40頃にいって(11時から火渡イベント開始の日)どこも満車で、ほかには何もないみたいで、あせりましたが、少し待っていたら空いたのでよかった…。駐車場は700円です。屋台は駐車場に少し出てましたがそれ以外は少しだけで屋台はそんなになかったかも。あったのは本堂?の方に、こんにゃくや青梅せんべい、ソフトクリーム、団子など。珍しい卵があったので買いました!
青梅市 25/5/4開山は大化の改新頃の歴史ある寺雰囲気のある茅葺きの仁王門をくぐると、ツツジの季節は入山料払いますが、見頃も終わり200円に値下げしてました。まずは本堂の円通閣です千手観音にお祈り、そしてツツジのパノラマを楽しみます。山を登ると100円の浄財で招福の鐘を鳴らせます。山中に響く嬉しい体験。そして頂上には観音さま下に降ると不動明王と護摩堂信徒会館ではお土産もあります。起伏に富んだ園内とても楽しめました。見頃は4/26だったようです。
| 名前 |
塩船観音寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0428-22-6677 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 8:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
三賀日に行ってきました。混んでる日だと思ったので、手前の有料駐車場に停めました600円でした。そこから少し歩きました。屋台も並んでいましたね、園内も非常に広くてびっくりしました。紫陽花もここは有名なので、咲いていたら凄いんだろうなぁ〜と思う場所でしたね。鐘鳴らしたり、デカい観音様居たりと見る所沢山ありました。高幡不動、一昨年行きましたがそちらより凄かったです。でも車で来ないと不便な所かもしれないですね。