古き神社で感じる歴史の息吹。
軍太利神社の特徴
1202年創建の由緒ある神社で、飯能の武士が建立した歴史がある。
龍崖山公園からのアクセスが良好で、登山道も近くにある。
八耳堂の奥に位置するこじんまりとした神社で、美しい景観が魅力的。
「軍荼利」クンダリーはヒンドゥー教の女神で、一種の夜叉とも解され、負けず嫌いの神だそう。この神社を登山口とした龍崖山は、マンガンなどの鉱物を採掘するための坑の遺構がいくつもあるそうで、崩落した坑で生き埋めになった人はいなかったのか?などと思ってしまった。中央構造線秩父帯、埼玉県は石灰岩、銅、マンガン、ラジウム、コバルトなどを採掘する鉱山が多かった。
日本武尊を祀っている珍しい神社。かなり山奥にある神社なのでカーナビに表示されない、駐車場が分からないというなかなかの秘境神社。正月に参拝した際、友人が駐車場に入れず詰まっている間、宮司さんと地元ネタを喋ってミカンを頂きながら時間を潰していました。トイレは山奥の割にしっかりした物がついています。問題点は駐車場でしょうか。これは山の中にある神社なので致し方がない。
1202年、飯能の武士、大河原四郎が創建したと伝えられている。明治40年、近隣の稲荷神社、神明社、愛宕神社、白山神社、八坂神社などが合祀された。祭神は加具土命。他7柱。創建時は、城の南方守護に軍荼利明王が祀られたのだと思います。今は、日本の南方守護を祈りながら参拝しましょう。
龍崖山公園から龍崖山山頂を経てここに下った。
八耳堂の山よりになります。小さな神社です。鎌倉時代の大河原氏が創建したと伝えられています。
近くにある真言宗智山派金蔵寺の境外仏堂「八耳堂」の奥に立地しているこじんまりとした神社です。パッと見は八耳堂の奥の院みたいな感じで神仏習合時の雰囲気が色濃く残っています。それよりも今は裏手にある「龍崖山への登山口」として機能しているようです。龍崖山は飯能の豪族であった大河原氏の居城だったトコロで飯能市街を見渡せる眺望が得られます。(少しキツい登山ですが……😅)ちなみに神社自体は大河原氏が建立したモノとの事です。豪族武士であったので軍に因んでの「軍茶利神社」と言う名称だったのでしょうか…⁉️
とても良くて綺麗な神社です。
ぐんだりじんじゃ。山の麓にあります。山に入るときには安全祈願をします。
北西に加藤牧場の直売所 なぜクチコミ登録できるようになってないんだろうねえ。
| 名前 |
軍太利神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
(データ)所在地:飯能市大河原595神社名:軍荼利明神社御神体:加具土命ほか7柱管理人:地元の方?宮司:?駐車場:なしトイレ:あり(八耳堂)御朱印:不明例祭:元旦祭、春祭2月15日、例祭10月15日、秋祭11月23日(いずれも未確認)