龍崖山登り前に八耳堂!
八耳堂の特徴
八耳堂では、聖徳太子を本尊とした仏堂が祀られています。
龍崖山の登山口に位置し、登山前の立ち寄りスポットです。
真言宗智山派金蔵寺に関連する境外仏堂で魅力的な佇まいがあります。
愛犬2頭と妻と龍崖山へ登るのに通りました。駐車場は停めることはできません。トイレはありますのでありがたいです。季節によるようですが近隣で民間パーキングがあるようです。
中を覗くと男拝み、博打、鵺退治等の絵馬があるそうです。薄暗くてよく見えません。飯能市立博物館にいくと資料があります。気になる方はそちらで調べましょう。この裏手から龍崖山へ登れる道があります。かなりの急登なので注意して登りましょう。不安なら他の所に登山口があります。
金蔵寺(こんぞうじ)は真言宗智山派のお寺です。建仁年間(1201~1204)、鎌倉幕府御家人で大河原村の領主、大河原四郎の菩提寺として龍崖山麓に建てられました。その後の火災で現在地へ移転しました。金蔵寺の境外仏堂に八耳堂(はちじどう)があります。 本尊は聖徳太子立像です。お堂は保元年間(1156~1158)に建立されました。1820年に再建されたのが現在の建物です。
八耳堂は、真言宗金軸山無量院金蔵寺の仏堂、ご本尊は聖徳太子(厩戸皇子)、八耳とは、聖徳太子の特殊な能力、八つの事を聴き分けて対応した事が由来。平安時代末期に建立された御堂。飛鳥時代の聖徳太子をこの奥武蔵の地に平安末期に祀ったのはどのような理由があるのでしょう。この奥には軍茶利神社、さらに龍崖山への登山口となり、奥にはマンガン(満俺)採掘坑跡の遺構がある。
(データ)寺院名:八耳堂(はちじどう)所在地:飯能市大河原582宗派:真言宗智山派(金蔵院)①建物:あり②住職:無住③管理人:金蔵院(地域のみなさん)④駐車場:なし(徒歩10分くらいにある市営駐車場利用)⑤トイレ:あり⑥堂内写真撮影:未確認⑦御朱印:未確認⑧ご開帳:あり・4月14日(日)10:00?~縁日。
龍崖山の゙登山口です。公衆トイレもあり便利です。
龍崖山に登る前に立寄る。2024/2/7
龍崖山の登り口にあるお堂です。建物は江戸時代の後期に再建されたようですが、屋根の反りが美しいです。
龍崖山への登山口。
| 名前 |
八耳堂 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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八耳堂は飯能市大河原にある真言宗智山派の寺院で、太子堂とも呼ばれています。龍涯山の頂上から山道を降りていくと、神社があります。最初の建物が摩利支天社で、その奥に建っているのが軍太利神社の社殿です。そこから少し歩くと八耳堂が建っています。八耳堂の創建は保元年間(1156-1158)とのことで歴史があります。堂宇横には、飯能市の有形文化財に指定された宝篋印塔が置かれています境内には池もあり、その隣にはトイレもあります。