高麗神社裏の藁葺き屋根、歴史の息吹。
高麗家住宅の特徴
高麗神社の神職が代々住んでいた古民家です。
江戸時代前期に建てられた国指定文化財の住宅です。
立派なしだれ桜があり、春の景観が楽しめます。
<25年10月>【高麗神社さまの奥に静かに佇む史跡「高麗家住宅」】・埼玉県日高市。カワセミ街道沿いの山のふもとに鎮座される「高麗神社」さまの奥に進むと現れる国指定重要文化財「高麗家住宅」。□□□お店の概要□□□□営業時間:08:30-17:00□定休日 :-□□□□□□□□□□□・高麗神社さまの神職を務められてきた高麗家さんの住居として利用されていた史跡。・建築は江戸時代前半(1600年前後)と推定されているそうです。・それをそのままに「奥座敷」「表座敷」「勝手」「へや」「土間」の構成で残されております。・史跡内には、常駐?されていらっしゃるご年配の方がおり、丁寧に中を説明しくださいます。・小さな子供たちにも非常に優しく接して下さり、内容そのものは「?」な子供達ですが、とてもよい体験(記憶)になったのではないかと信じています。・同敷地内にはしだれ桜もありました。高麗神社さまに参拝されたら、併せて訪問されてみてはいかがでしょうか。ありがとうございました。#埼玉スポット #観光スポット #高麗神社 #高麗家住宅 #史跡 #国指定重要文化財 #しだれ桜 #埼玉史跡 #日高市史跡#SaitamaSpots #TouristSpots #KomaShrine #KomaFamilyResidence #HistoricSite #NationallyDesignatedImportantCulturalProperty #WeepingCherryBlossoms #SaitamaHistoricSite #HidakaCityHistoricSite
2023年3月19日バイクでツーリング中に道路から立派な桜が見えたので立ち寄りました。人は住んでおらず、無料で見学できます。庭の枝垂れ桜は歴史も感じることができて素晴らしかったです。
国指定重要文化財だそうで立派な藁葺き屋根で畳敷きのお家ですとてもきれいに保存されています中には入れませんが見学は無料です。
高麗神社の神職を努めてきた高麗家の住居として、使われていたものです。建築は17世紀後半(江戸時代前半)と推定され、東日本の民家の中では極めて古い建築です。入母屋造りで屋根は茅葺きで、桁行七間半(14.3メートル)、梁行五間(9.5メートル)をはかります。間取りは古四間取りという形式で、「奥座敷」、21畳の「表座敷」、「勝手」と「へや」、そして土間から成っています。
昔の茅葺き屋根の住宅です高麗神社を納めていた高麗家の住宅です。特段変わった感じはしませんでしたが百数十年昔の住宅です。
高麗神社の裏に佇む立派な家屋。重要文化財だそうです。しかも見学無料です。中に入ることはできませんが、外から覗き見ることは可能です。立派な茅葺き屋根の維持や現代まで家屋の状態を保つのに大変な労力がかかっているだろうと容易に想像出来ます。素朴ながらも優美な印象が有りました。
668年に唐・新羅に滅ぼされた高句麗の王族が朝廷より帰化が認められました。神社は、帰化した高句麗の王族の先祖が祀られています。境内隣接地には江戸時代初期に建てられた高麗家住宅があります。国の重要文化財に指定されています。
高麗神社の神職を努めてきた高麗氏の住居として使われていた高麗家住宅建築は17世紀後半(江戸時代前半)と推定され、古い間取り形式を遺している東日本の民家としては極めて貴重な建物。屋根は神社仏閣にも用いられる格式高い入母屋造り。桁行七間半、梁間五間のレイアウトは間口の割に奥が深い...
高麗神社神職の高麗(こま)氏(고마씨)住宅は江戸時代前期1600年代(17世紀)後半に建てられたらしい。高句麗(고구려)の高麗若光という王族の子孫の高麗(こま)氏が代々神職を務めていた。天智天皇の御世668年に高句麗などから逃れて来た人々(嘗て「帰化人」、現「渡来人」)やそれ以前から住んでいた朝鮮半島出身者が高麗郷などに集団移住し、若光王を祀った高麗神社がいまも存在している。
| 名前 |
高麗家住宅 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
042-989-1403 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 8:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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高麗神社の神職だった高麗家が住んでいた藁葺き屋根の家になります。国指定重要文化財となります。高麗神社はよく行きますが、こちらにはあまり足を運ぶ事はありませでした。だた今回は枝垂れ桜が綺麗に咲いていたので久しぶりに足を運びました。家の中には入れませんが、撮影等は可能です。ちょっと暗いですが。家の裏には小さな池があり錦鯉が寄って来ます。参拝のついでにちょっと寄ってみてはいかがでしょうか?