石畳と紫陽花、心癒す情景。
東雲の里の特徴
4万坪の敷地には160種の紫陽花があり、見応えが抜群です。
情緒あふれる石畳と和風建築が美しい風情を醸し出しています。
登山のような散策ができるため、適した靴での訪問をお勧めします。
上場高原へ行く途中、麓の厳島神社で「絶対に行くべき、一日中いれるよ」と教えていただき立ち寄ることに。上場高原までの坂の途中に看板があり、駐車場もあったのでとめて入口急傾斜をのぼりました。後で知りましたが園内にも駐車場あり、車でのぼれました。しばらく行くと受付みたいなとこがあり、この時は無料開放していました。あじさいの時期と紅葉の時期は500円みたいでした。園内は素敵な庭園、盆栽アートなどみながら門をくぐり、お蕎麦やさん「草の居」へ。庭園に負けないくらい中も素敵。ストーブがあり、窓から優しく光がおち、不思議な水の音に包まれています。お好きな席へと言われ、不思議な形の木の椅子に惹かれ奥のテーブルに。私はかけそばに温泉卵、夫はざるそばにいくつかのトッピングを注文。しばらくすると前菜とトッピングがきました。そばに前菜がつくのにびっくり。私はお盆、夫はザルに盛り付け、落ち葉を器に。地のものなどを使った前菜は目にも口にも美味しい。次にお蕎麦が運ばれてきました。かけそば、つゆが好きな味!しっかり甘めな、鹿児島人が好きな味。嬉しい。そばは十割。夫のざるそばも、塩や麺つゆで味見。どちらも美味しい!お店の方々もとても優しく、大大大満足のお蕎麦屋さんでした。私達が入ったのが13時すぎで、14時半くらいに園を出ましたが、その時はおそばがなくなったようで「そば終了」が入口に出てました。トイレはお店の外でした。そば屋さんを出て園内を散策。ギャラリー、美術館、茶室などあり、また東屋や展望台がいたるところに作られています。川や橋もある。遠くの山々や川向かいの園内を見渡しながらまさに桃源郷だと思いました。こんなすごいところ、鹿児島にあったのですね、ぜひまたきたいです!
あじさいを見に東雲の里を訪れました。広大な敷地に咲き誇るあじさいは圧巻の一言で、特に展望所からの眺めは息をのむほど美しかったです。園内は自然豊かで、ゆっくりと散策するのに最適でした。園主の方が手作りされたという蕎麦屋やギャラリーなども趣があり、楽しめました。壺のオブジェなど、随所に芸術的な演出がされていて、見どころがたくさんありました。都会の喧騒を忘れ、心ゆくまで自然を満喫できる素晴らしい場所です。また別の季節にも訪れてみたいと思います。
紫陽花の見頃より早めに訪れました。深々とした緑に囲まれ気持の良い時間を過ごすことができました。お蕎麦(前菜含む)、美味しい。散策される際は、踵の低い歩きやすい靴を履かれたほうがいいと思います。
まるで日本昔話しの世界に迷い込んだかと思うぐらい🌸どこか山奥に花咲じいさんでも住んでるのでは?と思いたくなる場所でした。ずっと山奥に散歩できる様にちょっとした遊歩道があり、ずんずん進んで行ったらお食事したお店が小さくなりちょっと焦ったけど・・・。この日は靴で正解でした。素敵な場所でのお蕎麦はたまらなく美味しかったです。最後に蕎麦湯がサービスで出されて、これも中々飲む機会ないので嬉しかったです。器も素敵でギャリーもありました。お料理と一緒に添えられてる「お花を持ち帰りたい」と伝えると快く新聞に包んで下さいました。お家で綺麗に花びらが開きましたよ♡本当に素敵な場所で四季折々感じる事ができるので季節を変えて訪問するのも良さそうです。紫陽花の時期は、お蕎麦は即完売になる事もあるそうで時間考えて行く必要ありそうですね。
紫陽花が二分咲きくらいの時期でしたが、しっかりと手入れされた庭園を堪能しました。渓谷に沿って整備された庭園なので中々の勾配があるため、足腰に不安のある方は行動範囲が狭まります。しかし整備された展望台からの眺めは大変良く、満開の時期には展望台の席取りが壮絶になることでしょう。(苦笑)紫陽花だけでなく、いろんな種類の植物が植えらているため、年間通して楽しめるのもいいです。奥には蕎麦を食べられる食堂もありますが、数量限定なので整理券を受け取ることが必要になります。庭園の開場は9時半なのですが、食堂は11時開場なので時間差があります。
東雲の里 最高😀空気が綺麗で、居心地が良くて展望所までの散策が、山を登って登ってですが、楽しくて。桜も三つ葉ツツジもとても綺麗でした。今度は梅雨の時期に紫陽花ですね!お蕎麦も最高😀
あじさいや紅葉が咲いている時期ではなかったのですが、生そばを食べに来ました。かなり山を登りますが、自然に囲まれていてリラックスできます🌿季節を感じさせるオシャレな前菜にモチモチな蕎麦、とても美味しかったです😋塩で食べる蕎麦は新鮮でしたね。陶芸品などもあって見ていて面白かったです!次は花の見頃の時期に来ようと思います。
昨年、9月末と11月末に紅葉が最も美しい時期に訪れました。ここの蕎麦は店主が毎朝石臼で挽いた十割蕎麦で、数量に限りがあります。そのため、訪問前に電話で予約をすることを推奨します。東雲の里では、陶芸品が展示されており、園内には陶芸家の作品が飾られ、訪れる人々はその美しさを楽しむことができます。価格が表示されている作品はその場で購入することができます。今年の秋も再訪する計画です。
情緒ある石畳、和風建築、それらを囲む美しい紫陽花、山々、清流など、どこを眺めても風情があり、つい時間を忘れてしまいそうです。晴れの日も素晴らしいかと思いますが、個人的には雨の日がこれらの魅力をより一層引き出し、梅雨らしさを演出していると思います。紅葉の時期も美しい風景が広がるとの事で、また伺う日が楽しみです。注意点として、園中心付近は石畳等で舗装されていますが、奥の方に進むほど舗装が少なくなっていき、急斜面を登って行く事になります。特に雨の日はぬかるんで滑りやすくなっていますので、サンダル等は厳禁です。柵等も設けられていない箇所がありますので、足を滑らせて転落しないよう十分に注意して下さい。
| 名前 |
東雲の里 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0996-68-2133 |
| 営業時間 |
[火水土日月] 11:00~14:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
5月31日に来ました。無料かと思って来ましたが、有料でした。まだ咲きはじめですが、入場料金500円五分咲きで、800円満開で1000円だそうです。