青砥駅すぐそばの重厚感ある神社
中原八幡神社の特徴
青砥駅すぐそばにあり、アクセス良好な神社です。
鳥居の向こうにひっそりと佇む神社の印象があります。
御祭神は誉田別命で、家運や教育の神として信仰されています。
東京都葛飾区青戸に鎮座する中原八幡神社の、巳年1月1日から1月31日まで配布される巳年限定書き置き御朱印を頂き参拝しました。大永7年(1527年)に、旧中原村の鬼門にあたる場所に創建されたそうです。中原の名前の由来は、当時は大きな野原が広がっていたからなんだそうな。御朱印は東四つ木に鎮座する渋江白髭神社で授与されておられます。最寄り駅は京成線の青砥駅で、駅からすぐの場所に鎮座しております。
(渋江白髭神社にて)御朱印対応していただきありがとうございました。
青砥駅すぐそば、京成線の高架脇に鎮座する神社。この辺りが中原村と呼ばれていた頃の鎮守として創建されたようです。参道が曲がっていて拝殿は道路から見えないので鳥居を見落とすとなかなかたどり着けません。
商店街の店舗に挟まれた鳥居からは社殿は見えない。現在の社殿は昭和五十年代に再建された「駅チカ築アサ物件」だ。といっても神社の創建の方が先で駅が後にできたのだろう。創建は1524年だ。当時この地は中原村と呼ばれていた。地名が社名の由来である。村の鬼門であるこの場所に鎮守のため建てられた。御祭神は誉田別命(ほんだわけのみこと)。第十五代「応神天皇」の別名である。武神として崇められている。神社にはお参りする人もいなかったがなぜか駐車場は満車だった。実は境内の駐車場は月極で貸し出されているらしい。境内からは青砥の駅の三階ホームを行きかう電車を見ることができる。
取り立ててどうこう言うこともない、ごく普通の神社。青砥駅を降りてすぐ、交番の前。と言って場所がわかりやすいかと言われると、鳥居が少し奥にあって正面に来なければわからないのが難点。
初見だと鳥居の向こうに車が停まっていて、神社はどこかと少し考えるかもしれませんが、すぐに神社への入口だとわかります。
青砥駅前の八幡様、コンパクトながらの重厚感。
御朱印は、渋江白髭神社で頂きました。住宅などに囲まれており、ちょっとわかりにくい場所にあります。
年明け前から地域の人々が初詣の為並び出します。年が明けると参拝が始まります。そんな光景を思い出し本日久しぶりに参拝しました。昔はお年寄りが銀杏を拾ったり境内で👦子供が遊んだりしていました。最近はほとんどひとの姿を見かけません。子供たちは元気に遊ぶよりも塾で勉強です。気が付かなければ通り過ぎる神社ですが、近くに出掛けた折りには立ち寄り参拝して下さい。御朱印は澁江白髭神社で頂けます。
| 名前 |
中原八幡神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-3692-0753 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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青砥駅前の神社。紫陽花が綺麗でした。