阿波池田のエメラルド水。
池田ダムの特徴
阿波の吉野川に位置する、見晴らしが素晴らしいダムです。
幅広の大きなダムには9つのゲートがあり迫力満点です。
ウェイクボード世界選手権が開催される特別なスポットです。
青空と夏雲が広がる初夏の雨上がりに訪問。吉野川の水量も多く、放流設備から二門同時に水が流れ出る迫力ある光景を見ることができました。四国の水資源を支える重要なインフラと、吉野川流域の雄大な景観を一緒に楽しむことができ、この場所を訪れると治水・利水・発電を担う、四国有数のダムの役割を実感することができます。地形や季節、天候で一瞬ごとに表情を変える「今しかない景色」を追いかける旅を楽しんでいます。私が行っている全国各地の風景投稿が、次の旅の参考になれば大変光栄です。
まだ四国の東半分しか制覇していないんですけど、内陸部のダムもそうなんですが四国にあるダムの水の色はエメラルドグリーンが多い気がしますねぇ。
2025年11月池田ダムの上は車も走れる道路です。ちょうど路線バスが来ました。国道32号線からはかなり下に位置します。
主要な国道が交わる、交通の要衝にあるダムですね。再訪して、管理所で吉野川総合開発50周年の記念ダムカードをいただきました。
徳島の水がめ、池田ダム。ボタンを押すとスピーカーからダムについての解説が流れてくる仕掛け有り。
吉野川にあるダムの上を車で通る事も可能なとても大きなダムです。ここを流れる水流は日本最大級だそうです。隣接する管理事務所でダムカードをいただくことができます。
四国堰堤ダム88か所巡りの第6番堰堤札所。ハンコは右岸側の池田総合管理所にある。休日の場合は入り口右にあるインターホンが壊れているとのことで電話するように番号と共に書かれた張り紙があるのでそこに電話する事。
さすが阿波の吉野川。堰堤が長く高低差も大きく、梅雨の晴れ間で水たっぷり、見応えがありました。青いゲート小屋(?)9つも並んで綺麗な光景。南側の放流口が階段状になっているのもおもしろい。事務所の方には親切にいろいろ教えていただけて感謝です。
国道32号線の道中、高台からの見晴らしに気になって立ち寄ってみました。横に連なる姿は迫力がありました☺2022/7月半ば訪問。
| 名前 |
池田ダム |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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仕事で近くへ行った際に立ち寄りました。詳しいことは知らずに眺めただけでしたが、巨大な鉄骨の設備が川に沿って連なる姿と、斜面を折り返しながら上っていく赤い階段がかなり印象的で、思わず写真を撮った場所です。今あらためて見ても、なかなか格好いい。池田ダムは吉野川に造られた重力式コンクリートダムで、1974年完成。高さは24mとダムとしてはそれほど高くありませんが、長さは247mあり、9門の鋼製ローラーゲートが横一列に並ぶため、近くで見ると独特の迫力があります。巨大な壁で谷を塞ぐタイプというより、川幅いっぱいに機械設備が広がる工業的な景観が面白いです。調べてみると、単に川をせき止めているだけではなく、洪水調節や発電に加え、吉野川北岸用水と香川用水が取水できる水位を確保する重要な施設でした。上流の早明浦ダムと連携し、徳島だけでなく香川へ水を送るうえでも大きな役割を担っています。香川用水の導水トンネルはここから讃岐平野方面へ延びており、四国の水利用を支える要所です。また、ダムには全長約165mの階段式魚道があり、アユなどが上流へ移動できるよう工夫されています。池田総合管理所ではダムカードも配布されているそうです。有名な観光地を見に行く感覚ではありませんでしたが、仕事の移動中にこうした巨大インフラへ偶然出会うのは楽しいもの。機械的なダム設備と周囲の山や川の景色が同時に見られ、通りかかるだけでも記憶に残る場所でした。