崎津教会で味わう和洋の風情。
カトリック﨑津教会の特徴
教会は鉄筋コンクリートと木造の独特なデザインで魅力的です。
朝早く訪問すると町の方々が笑顔で迎えてくれます。
神父の意向で移設された歴史ある場所に位置しています。
見学には崎津ビジターセンターでの予約が原則必要だ。この写真ではわからないが教会内のステンドグラス越に入る光がとても美しかった。奈良でも見ることができるが、教会内の畳というのも特徴的だった。
あいにく雨でしたが、雨の石畳も風情があって良いもんです。案内所の方が丁寧に説明してくれます。表通りの道沿いに観光客用の駐車場が数箇所あります。トイレあり。
ゴールデンウィークに行ったので人が多かったです。とても可愛い教会です。中に入って光るステンドガラスが綺麗でいいですよ!教会内は撮影禁止です。その当時の事が分かる資料館も近くにあり、(入館料100円)歴史を感じられる場所です。駐車場は、その前の狭い通りは地元の車した通れないので、前にある道の駅に停めるか、先のトンネルを通ってぐるっと回ると駐車場があります。
『カトリック﨑津教会』散策見学には予約が必要とのことでしたが自由に入れるみたいでした 牧師は普段は不在との事で且つ内部は撮影遠慮下さい!街のあちこちに猫が居て教会入口石柱上にも鎮座してましたので思わず写真﨑津は、天草諸島の下島南部に位置する漁村で、土地が狭いため海上に柱を立てたカケ(作業場)や、密集した民家の間にトウヤ(細通路)が発達 2012年に天草市﨑津・今富の文化的景観として国の重要文化的景観に指定「天草の﨑津集落」が世界遺産内部は厳かな雰囲気ですが畳敷きで和洋折衷で前方は信者だけが入れます戦国時代、領主の天草氏は1566年に布教許可教会建設 キリシタン大名・小西行長が肥後南部を支配秀吉の伴天連追放令後も宣教師を庇護した。禁教後、この地の潜伏キリシタンは島原天草の乱には不参加信仰を続ける 1805年﨑津周辺で5,000人以上が摘発される「天草崩れ」が発生するが放免1873年に信教の自由が黙認されると、カトリックへの復帰が始まる。現在の教会は1934年頃、ハルブ神父の時代に鉄川与助がゴシック様式に十字架が映える設計施工した。木造で、正面の尖塔部分は鉄筋コンクリート、内部は畳敷きで祭壇はかつて絵踏みが行われていた位置に当る。背後の海に溶け込み「海の天主堂」とも呼ばれている。
昭和初期のステンドグラスの柄が可愛らしく、街並みと教会の和と洋の入り混じった感じが、不思議ととても素敵でした。時間がゆっくり流れている場所でした。町も人も温かい方々が多くて是非訪れてほしいと思います。
﨑津教会。長崎の建築家・鉄川与助によって設計されたゴシック様式の教会。現在の教会は、1934年(昭和9年)、フランス人宣教師ハルブ神父の時代に再建。尖塔の上に十字架を掲げた重厚なゴシック様式で、堂内は国内でも数少ない畳敷き。弾圧の象徴である絵踏みが行われた吉田庄屋役宅跡にある。1569年(永禄12年)、ルイス・デ・アルメイダ神父によってキリスト教の布教が行われたこの地では、1638年(寛永15年)の禁教令以後、激しい弾圧を受けながらも約250年間に渡って潜伏キリシタンとして信仰が守られてきた。世界文化遺産「天草の﨑津集落」のシンボルで海の天主堂とも呼ばれる。教会が建つ漁港一帯の景色が美しい。教会間近の駐車場は4台しかないが少し先の漁港には広い駐車場がある。Amakusa sightseeing summary. Sakitsu Church. A Gothic-style church designed by Nagasaki architect Tetsukawa Yosuke. The current church was rebuilt in 1934 (Showa 9) during the time of French missionary Father Harbes.The church has a stately Gothic style with a cross atop the spire, and the interior is one of the few in Japan to be floored with tatami mats. It is located on the site of the Yoshida Village Headman's residence, where the "e-fumi" (traditional Japanese painting) ritual, a symbol of oppression, took place.
二泊三日、実質1.5日間の熊本旅行2日目に寄りました。とても歴史的には大変厳かな意味を持ち、建物的には可愛らしさとユニークさ、洗練さもあって拝観できてとても良かったです。天草の下島の果てに近い所で、熊本市内から行くとかなりの距離があります。そういった立地状況から観光客も気軽に行くことは難しいかもしれませんが、天草は景観も素敵でほのぼのとしてまた来たいと思わせてくれる場所でした。
見学のための予約システムがあるが受付がいるわけでもなく、飛び込みで誰でも見学することができる。中は撮影不可。中の見学はすぐ終わる。信者の方たちが集まる教会として普通に利用されている施設。
静かな教会で中に入ると畳となっており、和洋折衷で変わっている教会となってます。周りを散策すらと海と共存して、景色も風情ありました。少し先に行くと海上のマリア様か建っているので、見て下さい。我々を見守っている様な気がします。
| 名前 |
カトリック﨑津教会 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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風情があり、なんだか落ち着いた雰囲気。神社から展望台まで上がれば、街並みを一望。町中の散策も、時間の流れがゆっくりに感じられる。癒しスポット?!