山形の深夜ラーメン、旨味がここに。
前田家の特徴
昭和30年創業の老舗ラーメン店、夜営業のみの隠れ家です。
焼き餃子や透き通ったスープ、チャーシューが絶品のラーメン!
斜め向かいの駐車場が便利で、出張帰りの立ち寄りに最適です。
十数年ぶりに行きました。19時過ぎに入店しましたが、常に4〜5人のお客さんがいました。昔懐かしい味に満足です。駐車場が二台分しかなくて、しばらく待ちました。
山形駅を降りるとラーメン消費日本一だそうで山形ラーメンののぼりが建ててありラーメンで町おこしをしているようですが駅から徒歩圏にはご当地ラーメンらしき店はあまり見当たらなかった。仕事終わりに夜遅くまでやってるラーメン屋を探して前田家さんにたどりついた。餃子、ビール、野菜炒めの後仕上げにワンタンメン。細めの麺にあっさり醤油スープ。ごま油が多分入れてあると思うけどあっさりスープにゴマの香りがきついようなきもした。地元のお客さんが多いようにおもいます。ラーメンだけでなく餃子や唐揚げをたのみながら一杯というお店ですね。
夜のラーメン屋、飲み会の後は【前田屋】と、昔から語り継がれるラーメン屋ですが、前より味が少し落ちたような気がします。22時あたりに訪問しましたが、お客さんは、20人程度入っていて、中々の盛況ぶり。とは言っても昔ほどの【美味しい!】って感動はあまりなく、至って普通の夜のラーメン屋さんって、感じですが、七日町近辺で、夜ラーメンいただくなら前田屋でしょう。
パラグライダーの大会で山形行った時に地元の人に勧めてもらいました!飲んだ後に行ってワンタンチャーシューメンを注文見た目から絶対美味しいのがわかるやつでした実際にも最高に美味しい😋次回の大会の時も、ぜひ再訪させていただきたいです!!
・ワンタンメン(税込900円)夜の22時過ぎに行ったラーメン屋さん。駅から少し離れたところにありました。中に入るとほぼ満席。一席だけ空いてたカウンターへ。奥の座敷では飲んでるのかかなり盛り上がってる声がした。メニューは少ない。チャーシューメンを頼むと品切れとの事。そこでワンタンメンを注文。厨房の中に男性が二人。ホールは女性一人の体制。よく見てみるとテーブルの人達はみんなお酒も飲んでるみたいでした。夜だけの営業だから、締めのラーメンと言いつつ飲んでる人が多いのかな。見た目はシンプルな中華。ワンタンメンと言えばこんな感じという透き通ったスープ。麺を口に運ぶと感じられる香り。なんの香りかなと考えてみたけど分からず。スープと縮れ細麺との相性はバッチリ。2枚入ったチャーシュー、ワンタンは少なめでした。ホント、飲んだ後に食べたくなるラーメンですね。好きな感じのラーメンでした。
約一年ぶりの訪問 以前と変わらず深夜でも活気のあるお店です。相方と共に“特製つけめん”を所望 ボリュームも申し分なく、追い酢で味変を楽しみ完食しました。
昭和30年頃に創業した老舗のラーメン店。ラーメン王国山形において、最も「王道でありながら、唯一無二のラーメン」を出しているお店でした。何の変哲もないラーメンなのに、どこにもない極上のラーメンが食べられます。基本的には、(山形特有のお蕎麦屋さんのラーメンと違い)中華系のラーメンをベースにした「王道の中華そば」なんですが、スープも麺もメンマもチャーシューも完璧な味わいでした。普遍的で極上の「ラーメン」、ここにあり!って感じです。酒井製麺所の麺ももぐもぐタイプで美味しかったし、メンマもホント美しくて食感もよくてお見事でした。山形駅周辺エリアの中でも、トップクラスの「王道のラーメン店」ですね。山形に来て、どこでラーメンを食べようかな?って悩んだときは、是非こちらのお店に行ってみてください!ただ、営業時間が18時~23時までと夜のみなのでご注意を!
JR山形駅から徒歩16分ほどの、閑静な住宅街に店を構える老舗ラーメン店「前田家」さん。営業時間は夜だけという少しハードル高めなお店ですが、地元の常連さんがひっきりなしに訪れる店舗です。注文したのは味噌ラーメンと餃子。味噌ラーメンは一瞬タンメン?と思えるようなビジュアルです。店主さんから「辛味噌は辛いから気をつけてねー」と優しいお言葉。スープは少し塩分濃度が高めではありますが、くどくなくスッキリした味わい。じんわりと胃袋から温められていくようで旨い。辛味噌を溶かすとニンニクのパンチが効いてさらに旨くなります。麺は「酒井製めん」製の少し縮れた中細麺。家系ラーメンに使用される「酒井製麺」とは異なるもので、山形に根付いた製麺所っぽいですね。そんな麺ですが、プリプリ食感が心地よく、啜り心地もマル。少し大ぶりな餃子は、表面がクリスピーのようにカリッとしてますが、表面以外はもちもちとしていてナイス。野菜メインの具材はぎっしり詰まっているし、この餃子かなりレベル高いですねー。常連さんが旨いラーメンを元まで、夜な夜な集う同店。地元に愛される理由が分かった気がします。
餃子が美味しい!ラーメンも美味しいが餃子の抜群の美味しさを数年振りに味わい…麺の感動が薄い(笑)餃子は黒胡椒が効いてるのか、あんの旨味を引き立てる。揚げに近い焼き面と上部のモチモチも堪らない。チャーシューメンは2種類のチャーシューが計6枚、個人的には脂身の少ないほうのチャーシューが好み。スープはうっすら浮いた油もあるがくどくない。ミソラーメンは辛子味噌付きで、辛みは細かな唐辛子がピリッとする感じでスープそのものがそこまで辛くなった感じもなく食べれた。ニラもよく合う辛味噌ラーメン。唐揚げも野菜炒めも美味しいらしく、頼んでいる客もいたが、お腹いっぱいなのでまたの機会にした。学生の頃はよく来たが、車を持つようになって通いづらくなり足が遠のいていたが久しぶりの訪問。相変わらずの夜から営業、そして飲みたくなる味とメニュー。この付近の方は幸せだ。駐車場は無いので、数件となりにある有料パーキングに停めることになる。
| 名前 |
前田家 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
023-623-3990 |
| 営業時間 |
[火水木金土] 18:00~23:00 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ワンタンメン900円昔ながらの正統派な山形ラーメンが食べられるということで、建国記念日に訪問。山形駅から徒歩15分ほどの場所にある。20:00ごろ訪問したところ、店内、3組ほど。お弟子さんと大将の2人体制。ラーメンは12分ほどで着丼。見た目は、the昔ながらのラーメン、という感じなのだが、一口スープを飲むとここが評判が良い理由がわかる。ほんのりとした醤油がベースにありつつ、濃厚な鶏ガラの旨みがあるスープ。それに、ごま油が少し加わっており、余韻はキリッと締まる感じ。また、スープはずっとアツアツなのも高評価。麺は低加水の黄色がかったいわゆる中華麺なのだが、パツパツで弾力があり、スープとの絡みは◎ 麺は、店内の麺の箱に酒井製麺と記載があった。家系で有名な酒井製麺とは別に、山形にも同名の製麺所があるようだ。チャーシューは、薄切りながらも大ぶり。そして、脂身があるわけではないのに、まるでサシが入っているかのように、脂がジュワジュワと口いっぱいに広がる。素晴らしいクオリティ。ワンタンは、中に具材が入っているわけではないが、鶏ガラの濃厚なスープに浸すと逸品に。都内の、泡だったりレアチャーシューが乗ったような映え重視のラーメンでは味わえない、原点としてのラーメンが味わえるお店。山形市内に行った際は是非。