醤油職人の仕事場、湯浅で巡る歴史。
角長醤油職人蔵の特徴
醤油のふるさと、和歌山県湯浅で無料見学が楽しめる魅力がある。
角長醤油の歴史を学べる、貴重な資料が展示されているスポットです。
地域の文化を体験できる、湯浅町ならではの訪問先としておすすめです。
醤油発祥の地、紀州湯浅の資料館。江戸時代から続く醤油造りの設備を見学できます。売店は斜め向かいにあります。
1860年頃からある蔵だそうで、菌が天井に染み込んで味が作り込まれるそうな。直売の醤油は10月くらいで売り切れるらしい。たまりは買えるみたい。
当時のものが多数展示されています。
「角長醤油職人蔵」は、日本の醤油発祥の地・湯浅町にある資料館で、醤油造りに使われていた木桶や道具がずらりと展示されていて、見応えたっぷりでした。職人の技や製法の歴史が分かりやすく紹介されており、醤油の奥深さを感じられます。しかも見学は無料!時間をかけてじっくり見ても、気軽にふらっと立ち寄っても楽しめます。
無料なのに内容が濃いです!説明書きがちょっと面白い。
湯浅の醤油製造のための道具を展示している資料館です。豆に麹菌を植えたり、発酵させたり、醤油を絞ったり、火を入れたりする一連作業をするための道具類が見られるので、勉強になりました。規模は小さいのですが無料で見学出来るのもいいです。
醤油のふるさとである和歌山県湯浅。天保12年の時代からそのままの蔵を使い唯一昔ながらの手法にこだわっている角長醤油。醤油作りに欠かせない酵母が天井や梁に付着している。近寄るとほのかに醤油の香ばしい香りがただよっている。日本遺産にも認定されており醤油作りで必要な道具や施設がそのままの形で保存されている。しかも無料で観ることが出来るのはありがたい。ここの職人蔵や資料館で基礎的な部分の知識をインプットしてから直売所へ立ち寄り醤油が醸し出されるのを思い味わってください。
角長醤油資料館のガイドさんから、日本が鎖国していた江戸時代、醤油は長崎出島を通じてオランダだけには輸出されていましたとお聞きしました。その輸出に使われていた「金富良瓶」がロシアのトルストイに愛され一輪挿しに使われた、同じ「金富良瓶」が3本展示されているので是非に。と勧められ中に入りました。長年、醸造に使われていた木材で作られた大きな道具で溢れていました。さすが「木の国(紀州)」。時間が止まって感じました。「金富良瓶」はいかにも一輪挿しに使いたいと感じる焼き物でした。ところで、タブーとされていますがフランス料理のソースに醤油を数滴垂らすと絶妙な隠し味になります。実はやってたシェフが居たりして・・・。妄想も膨らみました。
無料で見学できます。
| 名前 |
角長醤油職人蔵 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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和歌山・湯浅町にある「角長・職人蔵」は、通り沿いにあり、中はまるでタイムスリップしたかのような“醤油職人の仕事場”を体感できる感じです。昔に建てられた仕込蔵の中には、足踏み小麦ひき割機や仕込桶など、実際に使われていた醤油づくりの道具が天井から下まで所せましと並びます。蔵に入った瞬間から“本物の歴史”を感じられるはず。まさに100年前の醤油蔵へワープしたような体験。レトロ好きにも、発酵文化に興味がある人にも刺さる内容で、写真映えも抜群。無料で楽しめる点も嬉しいポイントです。醤油のふる里・湯浅ならではの、ここだけの“深い世界”を味わえます。