自然に癒される、くぬぎの森体験。
三富今昔村 くぬぎの森交流プラザの特徴
自然との共生をテーマにした、多彩な施設が揃っています。
野外のくぬぎの森カフェで提供される、身体に優しいオーガニックメニューが魅力です。
東京ドーム4個分の広さに広がる、昔ながらの里山風景が心を癒してくれます。
何回も伺っています。お料理もとても美味しく、雰囲気も落ち着いていてゆったりとした時間を過ごせます。心落ちむけたい時に伺う場所です。
くぬぎの森のレストランを利用しました。ゆっくりとランチの時間が取れるなら、オススメのスポットです。素材だったり、食材にも拘りがあり、美味しかった…。少しだけお値段は張るかもしれないです。
わんこ連れて遊びに行ったが中も広くてドックランも施設も楽しめた。平日なのでやっていないものもあったけどそれなりに楽しかった。
広い敷地内に色んなエリアがあり、今回はテントとカフェを利用しましたが、アスレチックやドッグラン、焚き火ができる所もあるようでワクワクしました!また行きたいです!
日本の里山や農具を活かしたインテリアや、施設のセンス、お洒落さに驚き。そして何より理念とコンセプトが素晴らしい。ランチの野菜もこれほどのものは、滅多に食べられない。デイキャンプや、ペットとの来訪も可能。(ホームページ参照)子どもも楽しめる機関車やアスレチックなどもあるが、アトラクション満載のテーマパークというよりは、食事と様々な体験や学びのイベントもあるのでそれもおすすめ。まだまだ良くなる余地はありそうで、世界に誇れるポテンシャルのある施設。実際に様々な場所から見学に来られているようです。この場所がまだそれ程知られていないとは、驚きです。
ごみにあふれていた場所を、産業廃棄物の再資源化に取り組み、活用された場所で、とても事業や取り組みに感銘を受けましたし、緑豊かで過ごしやすい場所でした。交流プラザ内は、770円(入村保全費/1人)+初回冊子220円(1グループにつき)がかかります。オシャレな内装で、料理もとても美味しく、スタッフの方々の丁寧な対応も心地良かったです。SLも走っていて110円/1人で乗れます。交流プラザでチケット購入後、現地乗り場にて整理券が必要です。広場のスペースにはカフェやピザなど楽しめ、ゆっくりできるので晴れた日などはオススメです。
自然の中で心からリラックスできる場所を探してきたのですが、「三富今昔村」はまさに私が求めていた理想の空間でした。東京や川崎のような都会に住んでいると、便利さと引き換えに自然と触れる時間がとても少なくなりがちです。そんな中で、ここに来ると一瞬で日常から離れて、まるで小旅行をしているような気分になれるのです。敷地は想像以上に広く、東京ドーム4個分もあると知って驚きました。もともとは産業廃棄物の処理場だった場所を、人の手で再生し、豊かな森として蘇らせたと聞いて、ただの自然公園ではない「人と環境の共生」という強いメッセージを感じました。歩いていると雑木林の香りが漂い、風に揺れる木々の音や小鳥のさえずりが心を落ち着かせてくれます。森の中には散策路や小さなベンチがあり、腰を下ろして木漏れ日を浴びているだけでも、都会で凝り固まった心と体がほぐれていくようです。施設内には子どもが夢中になるような工夫がたくさんあります。小さなアスレチックやツリーハウス、ヤギやニワトリに餌をあげられるエリアもあり、子どもたちはいつまでも飽きずに遊んでいます。特に人気なのはミニSL。太陽光で走るという環境に優しい列車で、橋を渡ったりトンネルをくぐったり、大人でもワクワクするほど本格的です。ただ、休日は整理券がすぐにいっぱいになるので、入場したらすぐに確保するのがおすすめ。私も最初は油断してランチの後に行ったら、なんと3時間後の整理券しか残っていませんでした。交流プラザにあるレストランやカフェも大きな魅力です。ここで提供される料理は、敷地内で育てられた有機野菜をふんだんに使ったものばかりで、素材の味がしっかり伝わってきます。初めて食べた時、野菜がこんなに甘くて香り豊かだったのかと驚かされました。特に「旬野菜の健美和プレート」や炊き込みご飯膳は、見た目にも美しく、心まで満たされるような味わいでした。焼き立てのピザやパンも人気で、パンは午前中に売り切れてしまうほど。自宅用に買って帰ったら、家族も大ファンになり、次に訪れるときは必ずパンを確保しようと決めています。レストランの空間もとても素敵で、天井が高く、木材を使った家具や籠のシェードのランプなどが温かみを演出しています。大きな窓からは森が見渡せて、どの席に座っても自然に包まれているような心地よさがあります。季節によっては外のテラス席も気持ちが良く、晴れた日には特におすすめです。私は秋の終わりにデイキャンプと夜の「里山ナイト」に参加したことがあるのですが、炭火のグリルや毛布、ベンチコートまで用意されていて、寒い夜でも快適に過ごせました。ホットワインを片手に森の静けさを感じながら過ごす時間は、本当に贅沢なひとときでした。もちろん自然の中なので、夏場は水遊びができる「じゃぶじゃぶ池」や小さな生き物との出会いも楽しめますが、雨上がりには蚊が多いので虫除けは必須。そういうところも含めて自然と向き合う場所だと思います。スタッフの方々の対応も印象的で、すれ違うと必ず笑顔で挨拶してくれたり、質問すれば丁寧に答えてくれたりと、とても感じが良いです。子連れや犬連れでも安心して訪れることができますし、施設全体に「誰もが心地よく過ごせるように」という心遣いを感じます。入場料は大人800円ほどで、最初は少し高いかなと感じましたが、自然の再生や里山の保全活動を支えるためだと考えると納得できます。むしろこの料金であれだけの空間を楽しめるのは安いくらいです。年間パスがあればもっと気軽に通いたいとも思いますが、特別な場所だからこそ、訪れるたびに新鮮な気持ちになれるのかもしれません。何よりも、この村に流れている「自然を大切にしながら人が共に暮らす」という理念が素晴らしいと感じます。私は40代になって、日本での生活の中で「便利さよりも心の豊かさ」をより強く求めるようになりましたが、ここに来るとその思いが確信に変わります。忙しい日常から離れて、森を歩き、美味しいごはんを食べ、家族や友人と笑い合いながら過ごす。その一つ一つが心の栄養になっていくのです。「また行きたい」と思わせる場所はたくさんありますが、「定期的に通って自分をリセットしたい」と思える場所はなかなかありません。三富今昔村はまさにそんな特別な場所です。四季折々に姿を変える森や畑を感じに、これからも何度も足を運びたいと思います。
自然と触れ合いながらのんびり過ごせる場所。申込みをすればBBQやお茶作りの体験とかもできます!子供が乗れるSLが走っていたり、お子様連れでも楽しめます。アーシングができるエリアがあったのは面白かったです。森エリアは目に向かってくる虫が多めなので、虫除けがあるといいかも。保全費と本に1000円ちょっと払わなきゃで、本は1人一冊はいらないなーと思いました。最寄り駅からは結構離れているので無料の送迎バスが出ていますが、本数が少なく、普通のバスもあまり無いため、車で行くのがベストかなと思います。
サスティナブル、自然との共生をテーマに、カフェ、レストラン、ガーデン、散策路などなど、まさに小さな村。レストランには本もたくさんあって、高い天井に籠をシェードにしたランプがたくさん吊ってあって、とても落ち着く、ステキな空間です。販売している天然酵母パンもとても美味しかったです。いろいろなイベントもやっているようで、楽しそうです。
| 名前 |
三富今昔村 くぬぎの森交流プラザ |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
049-259-6565 |
| 営業時間 |
[土日月水木金] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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夫婦で平日のランチで訪問しました。私は、地粉うどん御膳とコーヒーセット、妻はパワーサラダとデザートコーヒーを注文。二人で約6千円と少々お高めでしたが、無農薬野菜とのことで新鮮で美味しく、窓外の林を眺めながらのランチは、懐かしく心が落ち着きました。また、帰りに自家製パンを買って帰りました。今度暖かくなったら、今昔村に入村して散歩したいです。