陣場跡の桜、綺麗な彫刻。
砂久保稲荷神社の特徴
砂久保稲荷神社の桜が美しいと評判です。
砂久保陣場跡は市指定の史跡です。
3月22日現在、桜は3分咲きでした。
彫刻が見事。本殿覆い屋は格子+金網。格子の映り込み防止に傘が役立ちました。関係者以外は駐禁なので路肩に駐車。近くの広場に公衆トイレあり。
駐車スペースは神社前にあり。小さな神社だが小綺麗になっている。鳥居横に説明板あり。河越夜戦の際に北条氏康が祈願したと云われるが神社の創建は江戸時代である。神社に祈願したのではなく陣中で戦勝祈願の儀式でも行ったのであろうか。神社の場所は北条氏康が陣を構えていた砂久保陣でもある。河越夜戦の当初北条氏康はこの地に陣を構えていたが上杉憲政勢が襲来、氏康は府中まで退いた。その後秘かに戻ってきた氏康はこの地を占拠した上杉勢に対して夜襲を敢行、上杉勢に壊滅的打撃を与えた。これが東明寺口での戦闘や北条綱成の足利晴氏に対する攻撃といったこの後引き続いて起こる戦闘の口火を切った戦いである。砂久保こそが河越夜戦の始まりの地であり最も重要な戦闘の舞台であると言える。なお新狭山駅前の三ツ木原から入間川対岸の柏原へ攻撃が行われたという話もあるので戦闘は各地で同時多発的に起こったのかもしれない。
さくらがきれいです。
3月22日現在の桜の様子3分咲かな。
陣場跡 桜が綺麗。
砂久保陣場跡=市指定史跡(昭和33年3月6日)
| 名前 |
砂久保稲荷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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