南部の歴史を感じる報得橋。
報得橋の特徴
沖縄の歴史を感じる、1732年築の石造遺構です。
ジョン万次郎が渡ったと言われる貴重な橋の伝説があります。
報得川に架けられた、訪れる価値のある観光名所です。
糸満市照屋に有った橋の遺構です。
報得橋は、1732年に築かれた沖縄でも残存する貴重な石造の橋です。小さな橋ながら、その存在には300年近い歴史が詰まっています。戦前は地域の生活道として使われ、戦中は沖縄戦の激戦地となったこの地で、橋も一時埋没や破損の憂き目にあったものと思われますが、戦後は復元され、そして2013年には現在の場所に移築されました。観光客で賑わう場所ではない分、じっくりと時間をかけて歴史の余韻にひたれる場所です。戦前・戦中・戦後を静かに見つめてきた橋に立てば、沖縄の時代の移ろいを肌で感じることができるはずです。
「むくえばし」と読むそうです。駐車場無し。県道からは目線の下になるので気づきにくいです。歩道に案内標識があります。1732年に造られた石橋で、大正時代に別の橋が架かったので使われなくなって埋もれたようです。1991年に発見されて、現在地に移築保存されたそうです。ネット検索すると、橋の県道側(上流側)の柱にあたる部分は盛り上がっていて水流を受ける形になっているそうで、後から動画を見たらなるほどでした。
JTAの機内誌に載っていましたので、訪れましたが、南部の歴史を感じられる橋が保存されてます🪜写真ではなかなか分かりづらいので、ぜひ訪れて下さいかのジョン万次郎も渡ったと言われてます😊南部の観光地にふらっと寄って見て下さい。
1732年に作られた橋の遺構。沖縄戦で破壊されたと思われていた橋の一部が1991年に発見され、現在の場所に移築復元されました。
| 名前 |
報得橋 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
098-840-8163 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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報得橋報得橋は、報得川に架けられた橋。元々は木製の橋だったようですが、よく壊れるので1732年に石橋になったとのこと。沖縄戦でまた壊れますが、戦後、米軍が鉄橋を架け、1957年には鉄筋コンクリート造りの橋に改築されてます。1991年に橋の改築工事中に遺構が発見されて現在の場所に移築復元とのことです。