珍しい溶岩トンネル、風穴の魅力。
井坑(富江溶岩トンネル)の特徴
富江溶岩トンネルは、珍しい溶岩地形が魅力の観光名所です。
内部はバリケード越しにしか見学できない、特異な風穴です。
行き止まりに立ち入り禁止で、外からの景観を楽しむことができます。
降りて行くとすぐ立ち入り禁止で表しか見ることはできません。しかし冷たい空気が上ってきて、自然の洞窟なんだなと実感しました。
溶岩地形の珍しいトンネル。ヘルメット着けて奥まで入れると楽しそうだが、立ち入り禁止。
私が小さい頃は内部まで入れました。コウモリもいて、頭上まで飛んできて怖い想いをした記憶があります。
2年前に訪れてアップしようとしたら、まだ、誰もアップしておらず、正確な住所を記録していなかったため、アップするのを断念した場所です。溶岩がサラサラしていて粘性が低い場合、火口から海岸まで溶岩が流れる出すことが有ります。空気に触れる地表面が冷めて固まり、保温された地中の溶岩だけが固まらずに流れ続けるとトンネル状になります。トンネル内の溶岩が冷めて固まる際に液体から固体になるので、体積が小さくなる分、空洞が出来ます。富士山麓にも多く見られます。風穴で有名な場所も多いです。安全のため、柵の外からしか見学できませんでしたが、地理好きには、嬉しい場所でした。
落石などを防止して中まで入れるようになれば、もう少し楽しみ甲斐がありそうな場所なんだが。
所謂「風穴」ただし内部はバリケード越しでしか見学出来ない。此処を訪れる人はほぼ皆無。場所を探すのにも苦労する。現地は四阿の様な休憩ベンチがあるものの、道標も小さく見過ごしてしまう。
| 名前 |
井坑(富江溶岩トンネル) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0959-72-6111 |
| HP | |
| 評価 |
2.9 |
| 住所 |
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福江島上陸二日目。昨日の入島が予定より3時間以上遅れたので、それを取り返すべく未明から行動を開始しました。とにかく何でもいいからと「Google map」上のスポットを虱潰しにあたります。これはもう観光ではありません。単なる写真の「収集」です。折からの豪雨の中、ひたすら地図上にスポットを求めて軽トラを走らせました。で、まずは冨江半島の周回から……最初のスポットがここ冨江溶岩トンネル(井抗)でした。富江半島は溶岩台地なので、多くの溶岩トンネルが確認されています。中でもこの井抗は最大規模のもので、全長が1400mもあります。以前は侵入が許可されていましたが、落盤の危険があるため現在は立ち入り禁止となっています。雨も降っていましたし、雷鳴も轟いていました。「車の中の方が安全だから」という勝手な理由で滞在を約5分で切り上げ、早々に次のスポットに軽トラを走らせました。そんなわけで、現地では「井抗」が何なのか完全に分からずじまいでした。帰宅後写真の整理がてらネットで情報を集め、やっと理解しているわけです。要するに現地では旅を堪能せず、自宅に戻ってゆっくりと反芻するのです。慌ただしくはありますが、この方法だと回れるスポットの数は格段に増えます………どうでしょう、こんなのはアリでしょうか?