川越祭りの魅力を体感しよう!
川越まつり会館の特徴
ユネスコ無形文化遺産の川越まつりをテーマにした記念館です。
館内に圧巻の山車2基を展示し、祭りの迫力を体感できます。
川越まつりの歴史や伝統文化を詳しく解説してくれるスタッフがいます。
平成28年ユネスコ無形文化遺産に登録された約370年の伝統を誇る川越祭りをいつ訪れても体感できる施設。館内には本物の山車2台を展示しています。会館の外の駐車場に面した壁に山車の実物大の絵があります。
すごい人、人、人、外国人もすごく多くて、黒山の人だかりで疲れました!日が暮れてからの山車は、煌びやかでした!
20251018にわんこ達を連れて初めての川越祭りに行った。川越駅からだと混雑しているらしいので川越市駅から会場に向かったがこちらも十分に混んでおりなかなか前に進まない。道の両側に露店が出ておりなにか食べながらビールをいただきたいところだが山車の終了時刻ギリなため寄り道せずに会場に向かった。19時ちょうどくらいに本川越駅に着いたが駅前は人だらけでなかなか山車に近づけない。ようやく辿り着いたところでお囃子が始まり数分後にはかけ声と一緒に山車が動き出した。信号機より高い山車が上手に信号機を避けながらかけ声とお囃子を響かせながら去っていったのは中々の迫力だった。帰りはクレアモールを通り川越駅に向かったが、途中の居酒屋が店頭でビールやハイボールを販売していたので路地裏で焼き鳥を食べながら3〜4杯いただいた。祭りで飲むハイボールの味は格別だ。子供の頃から田舎の小さなお祭りしか行ったことがなかったが歴史ある街の長く続いている大きなお祭りはさすがにすごい。歳をとってからは面倒になりお祭りなどは敬遠してきたがたまには良いものだ。
何度も川越へは仕事で来たことがありましたが、こちらの川越まつり会館へは初めて足を運んでみました。会館の雰囲気はとても良くて、川越まつりの映像もとてもわかりやすいと感じました。映像上映後に会館の職員さんによる祭の補足説明もしていただけました。職員さん曰く、展示されている山車は2カ月毎に他の町会の山車に変えるという事です。なので、またある程度の時間が経過してから、こちらへ再訪問しようかなと考えています。専用駐車場を見つけられなかったのですが、割と近隣にコインパーキング含めて駐車場はそこそこありました。
川越まつりの歴史や文化を伝える博物館です。冷房がよく効いていたので涼ませてもらいました。中には実際に現役で使用されている山車が2台展示されていて大迫力です。展示内容はさほど多くありませんが、祭りに関する基本的な事柄や当日の流れを映像で視聴できます。この山車は定期的に入れ替わるそうなので再訪の価値があるかもしれません。
川越まつりを勉強川越まつりは関東を代表するお祭りで、川越氷川神社の29ヶ町が山車を競う秋の夜祭りです。たっぷり浸って賢くなりました!(2015年7月4日訪問)
「川越祭りの歴史と魅力を知ることが出来る。解説員付き」秩父にも似たような施設があるが、そこと似たような印象でした。実物の山車が展示されているし、解説員の方が祭りの歴史や山車の構造など教えてくれます。もっとローカルなお祭りだとばかり思っていましたが、埼玉を代表するお祭りだと思いました。展示を一通り見て帰ろうとすると、休憩所があります。そこに映像が流れていて、山車を会場に運ぶことがどれだけ大変か見ることが出来ます。曲がる時にいちいちジャッキアップして方向を変えたり、高架下をくぐるのに上の部品を一旦解体したりと、かなり大変なのが伝わってきました。300年以上続くこのお祭り。2025年の開催は10/18(土)19(日)です。
4館共通券(まつり会館、川越城本丸御殿、美術館、博物館)600円を購入すると、お得に観光出来ます!まつり会館内の山車は、2ヶ月ごとに入れ替わるそうです。
毎年10月に行われる川越まつりの展示館。山車2台が常時展示されているほか、映像や様々な展示品などで祭りの様子が紹介されています。特に、コロナ禍の影響で3年ぶりの開催となった2022年の川越まつりは大変な盛り上がりだったようで、ビデオ映像で参加者の興奮が伝わってきます。まつり当日に行けなかった人でも、ここで巨大な山車の実物を見れば、その雰囲気ぐらいは味わえるでしょう。
| 名前 |
川越まつり会館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
049-225-2727 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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川越祭りの曳山が見られます。また動画で祭りの様子が見られて良いです。