100円で感じる大正の風情。
旧山崎家別邸の特徴
精巧なステンドグラスが目を惹き、風情あふれる建物です。
大正14年に建てられた、和洋折衷の素晴らしい歴史建築です。
閑静な場所に位置し、観光客が少ない穴場的存在です。
大正期に建てられた洋館と和風建築が美しく調和する、川越を代表する文化財です。名匠・コンドル設計の洋館と、静かな日本庭園が織りなす空間は、当時の上流階級の暮らしと美意識を今に伝えています。蔵の街散策の合間に立ち寄りたい、落ち着きある名所です。
川越市にある大正時代に建てられた国の重要文化財和洋折衷のデザインで、素人目にもその後の住宅に受け継がれる優秀な設計思想だと思う部分が見つけられます。お庭に面した広縁付きの広い和室を残しつつも西洋の内廊下と寝室などで小さく部屋を区切る手法も上手く取り入れており当時としては先進的な造りだったのだと思います。また、皇族の迎賓館としても利用されてきた歴史を持ち来賓の方の写真も飾られておりました。拝観料も100円と控えめなので、時の鐘のついでにこちらにも来てみてください。
老舗菓子屋の主人が隠居で建てた家が公開されています。明治から昭和初期の金持ち邸宅を廻っています。炭鉱王や前田家等は圧倒的な豪華さが魅力ですが、住むには落ち着きません。こちらは迎賓館として要素も兼ねた先に建てた洋館と、隠居には洋館が嫌になって後から建てた和館で構成されています。どちらも落ち着いていて、住めそうです。
観光地川越の中心にある、和様折衷の建物。とても立派で、かなり変わっています。建物の外観としては、洋館と和の住宅と蔵が混ざってます。中も、洋間と和室があったり。まあ、これは今の住宅も変わらないかな。ステンドグラスが、他にはない魅力です。とてもやさいしデザインです。入館料も100円とお安いです。自分は、次回も立ち寄る予定です。
昔の豊かな方達のお家でした。ステンドグラスを多く使ったオシャレな玄関や応接間など素敵でした。入館料は100円。平日でしたので来館者も少なく静かな時間を過ごせました。お庭の白梅が満開です。
入場料の支払いが必要です精巧なステンドグラスが目を惹きます。大正時代の建築デザインは非常に希少で、内装や天井など見るべきポイントは非常に多いです。
改修工事なしで100年以上前の建物が残ってる正に風情の塊。丁度今から100年くらい前は精神性がまだ強く繁栄されていた時代。今から先はデジタルネイチャーの時代だから今こそ人間に必要な重要な要素があった時代の建物に足を運ぶべき。
旧皇族方の迎賓目的で使われたという大正時代に建てられた、和洋折衷の住宅です。入場料は100円です。本川越駅から徒歩10分程の場所にございます。
大通りから一本入った静かな場所にあります。国指定の重要文化財で建築家の保岡勝也氏が設計、素人目で見ても素晴らしお屋敷でした。ステンドグラスの窓が有名とのこと、基礎知識を入れずに来ましたが、入場時に説明を丁寧にしていただけました。大人一人100円で入場できました。
| 名前 |
旧山崎家別邸 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
049-225-2727 |
| 営業時間 |
[日月火木金土] 9:30~17:30 |
| HP |
http://www.city.kawagoe.saitama.jp/welcome/kankospot/kurazukurizone/kyuyamazakike.html |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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旧山崎家別邸(川越市指定文化財・国の登録記念物名称地)は、西武 本川越駅の北東1.1kmほどの埼玉県川越市松江町にある史跡です。川越を代表する老舗和菓子店「龜屋(かめや)」の五代目当主・山崎嘉七氏の隠居所として、大正14年(1925年)に完成した邸宅です。この建築は、日本の近代住宅建築の先駆者である建築家・保岡勝也氏が設計を担当しました。保岡氏は、東京駅の設計で知られる辰野金吾氏に師事し、三菱地所の技師長を務めた人物です。旧山崎家別邸は、当時の富裕層のライフスタイルを反映した「和洋折衷」の傑作として知られています。主屋(国の重要文化財)は、2階建ての洋館、平屋の和館、そして2階建ての土蔵が巧みに接続された構造になっています。かつては皇族が宿泊したこともあり、地元では「川越の迎賓館」とも呼ばれていました。玄関や階段の踊り場には、日本屈指のステンドグラス作家、小川三知(おがわみち)による美しい作品が施されています。保岡氏は、建築だけでなく庭園設計にも造詣が深く、和室から眺めるための「座観式(ざかんしき)庭園」を自ら手がけました。茶道にも通じていた保岡氏は、茶室(初雁庵)へと続く緩やかな高低差を活かした庭園を構築しました。