川越城田曲輪門跡、歴史深い石碑。
田曲輪門跡の特徴
富士見櫓跡の直下に位置する、田曲輪門跡の石碑があります。
川越城本丸は高台に築かれ、周囲に堀が広がっていました。
河内地区に位置する川越城は、歴史的価値のある史跡です。
田曲輪門跡。石柱のみが名残り。
碑があるので確認できます。
川越城の富士見櫓の直下にあったと思われる「田曲輪門」の跡。
富士見櫓跡のすぐ下に石碑があります。
碑のみ。意味不。
碑があるだけです。ただこの門跡があるだけでこの部分が田曲輪と呼ばれる場所だったと気付かされます。
川越城の本丸は高台の上に築かれていて、南側の崖下に田曲輪(たぐるわ)という堀と堀に挟まれた細長いブロックがありました。堀を避けて本丸に攻め入る為にはどうしてもそのブロックへ入る必要があり、敵の侵入を阻む門がここにあったようです。
堀には水はありません。ただの空き地に見えます。整備が待たれます🙏
日野♋︎石田寺。
| 名前 |
田曲輪門跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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かつて川越城が存在していたことを端的に示す石碑のひとつが、この「川越城田曲輪門跡」記された石碑です。草地の中にポツンと立っている様に見えますが、他の方の投稿写真を見るに、定期的に草刈り等の整美が行われているものと思慮されます。すぐ後ろは富士見櫓(やぐら)跡の遺構となっていて、こんもりとした丘の様な状態で、上には神道大教御嶽神社等が建立されています。