川越市立美術館で芸術の旅。
川越市立美術館の特徴
川越市民の日に開館した美術館で、川越縁の作家の作品が展示されています。
特別展では花村えい子など昭和の少女漫画が楽しめ、オリジナルスタンプも好評です。
美術館は川越城の近くに位置し、共通券で博物館と一緒にお得に鑑賞できます。
勝田蕉琴展に行きました日曜日ですがすいておりユックリとみられました🖼️たまたま観覧無料の日でラッキーでありました。
■時期2025年11月2日の日曜日10:45に訪れました■混雑・人数:2〜3人・密度:空いている・ゆったり度:1枚1枚ゆったり見ることができました■観覧時間25分くらい■金額(常設展)200円※隣の博物館とのセット券などあります■個人的な見所/画家常設展の展示会場は2カ所あります。相原求一朗は初めて観ましたが、ずっと観ていたくなるような絵でした。風景には人が描かれず、暗いトーンで寒さを感じる自然が目の前に広がっています。しかし、枯れ葉が広がる草原は、まるで動物の毛並みのような温もりを感じます。その他、主に19世紀の日本人画家の作品を観ることができます。特に橋本雅邦は他と比べて迫力を感じました。●画家・橋本雅邦・相原求一朗■全体西洋絵画はないので、油絵好きには物足りないかもです。しかし、結構面白い日本画を観ることが出来るので、個人的には良かったです。
川越市立博物館の並びにございます。川越市立美術館との入場券のセット券もございます。今回は、日本画家の勝田蕉琴の特別展に行ってまいりました。西洋の絵画はもちろん素晴らしいのですが、日本画の柔らかな筆を使った、線の細い、優しい画風をぜひお楽しみいただきたいと思います。現在、同じく川越に縁深い日本画家、橋本雅邦、小茂田清樹などの作品も展示しています常設展も開催しています。博物館、美術館にご来館の方は、無料駐車場もございます。
平日に利用しましたが混んではいませんでした。9月末ということで常設展のみでしたが入館料も安く気軽に楽しめました。(美術館+博物館+川越城本丸御殿で370円)
川越市立博物館の間隣に立つ市立美術館ですが、美術・芸術に造詣の無い私でも気軽に入れる雰囲気は良い点だと思います(^^)。展示内容を紹介しますと・・・。まずは、川越で生まれ育った洋画家である、相原求一朗氏(故人)の常設展示室。当美術館所蔵のコレクションより、定期的に展示内容を更新しているそうです。作品に関しては、山々などの自然を遠景で描いている作品が多数ありました。山肌の表現や、おちついたトーンの色遣いが印象に残りました。相原氏の他、郷土にゆかりのある作家さんのコレクションも常時展示している様子でした。次いで、タッチアートコーナーと称するエリアでは、来館時では長岡造形大学の美術・工芸学科准教授である小林花子さんの作品展が開催中でした。実際に手に触れることの出来る、触感と温度をも含めた美術鑑賞体験となりました。最後に訪れたのは企画展示室。東京生まれの彫刻家、金沢健一氏のマリオネット展が開催中でした。スペースを充分に取っての、小さなマリオネットたちのポーズや佇まいは、シュールに思えました。鉄琴(?)の上を踊り続けるマリオネット。足先が鉄琴に触れることで奏でられる音色はゆらぎもあって、ずっと見て(聞いて)いたくなる佇まいでした。以上長文になりました。たまには、自分には縁遠い(と思っている)美術の世界を覗いてみるのも、面白いものですね。
岡田敏幸 木製仕掛宝物展のイベント企画がたまたま催しており興味があり寄ってみました。一連の回す、揺らす、押すなどの操作で複雑な歯車などが噛み合わさって動く構造のカラクリは見てて子供の好奇心を強烈に刺激してくれます。美術展で直接手を触れられる作品があるのは中々珍しいです。3Dプリンターで作ったレプリカで名画も直接絵の具の凹凸を触れられるよう展示してあるのも面白い。展示物はそんなに多くなくボリュームは物足りないですが美術館に興味が無い人でも訪れる価値はあると思います。
川越市立博物館の隣にある美術館です。特別展以外の入場料は200円と安いです。博物館とのセット券だと合計で300円で入れます。なお館内の作品は一部を除いて撮影禁止です。
川越市立美術館〒350-0053 埼玉県川越市郭町2丁目30-1川越市立博物館と隣接するこの美術館は、市制施行80周年にあたる2002年12月1日(川越市民の日)に開館したそうです。外観の白さが清潔感を感じさせてくれる建物です。
川越縁の作家さんの作品があります。建物は大きいですが、作品展示数はそうでもありません。隣の博物館と川越城の本殿を一緒に見学すると、結構満足感がありました。
| 名前 |
川越市立美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
049-228-8080 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
コンパクトな美術館2024年10月下旬、川越探訪の際に行きました。蔵造りの街を食べ歩き、氷川神社へ、その後にこちらへ背伸びせず市の規模で運営されている感じで好感持てました。その後気持ち良く博物館→川越城→喜多院に向かいました。