南海フェリーでの快適船旅。
和歌山港フェリーターミナルの特徴
フェリーで四国の徳島港へ直接渡れる便利なターミナルです。
南海電鉄の和歌山港駅と動く歩道で簡単にアクセス可能です。
レストランや休憩スペースを完備している快適な利用環境です。
近々廃止になるとのことで、最後になるかもしれないと思い、利用しました。8時30分和歌山港発の便に乗りましたが、思ったより車もバイクも多くて同じことを考える人も多いんだなと感じました。でも、いつか起こる南海トラフ地震に備えて、物資や車を運べる手段を何らかの形で残して置いたほうがいいのではと考えました。四国本州間の橋が必ず使えるとは限らないと思うので心配です。
今年度末で南海フェリーは廃止になるというので、記念乗船です。乗り場の、信号挟んで向かい側が受付けカウンターのある社屋なのを知らずに、いきなり乗船口に並んでしまい、他の乗客さんに伺って慌てて手続きに向かいました。ちょっと分かりにくいです。でもこれが私にとって最初で最後かも。そう思うと失敗も思い出になりました。
深夜2:40発のチケットは2:10頃から販売と書いてあったけど、1:45過ぎには窓口を開けて販売を始めた。GWでチケット売り場前の駐車場が満車近くいっぱいになってきたからかもしれない。販売時刻は臨機応変に対応してくれると感じた。
フェリーで四国の徳島の港へ渡ることができます。今回は高松の美術館へ行く用事ができたので、こちらのターミナルにまず向かいました。ネットにてあらかじめ予約を入れておいたため、手続きは大変スムースです。チケットを入手後、海の桟橋へと移動します。復路も同じ航路で帰りましたけれども、昼間と違って見るものが何もなく、窓の外は真っ暗闇でした。
10/31乗船前日は、すっぽりと雨雲に捕まってしまいましたが、翌日の乗船時、8:25 にはすっかり雨も上がり、徳島までの快適な船旅となりました。徳島から高知までは、朝方も雨模様とのことでしたので心配しましたが、上陸後は、太陽がお出迎えで暖かなライドを楽しめました。道中の枝などの落下や落石などに遭遇はしましたが、予想の範疇で良かったです。
2025/9/28、日曜日の16:20出航でしたが、バイクはweb予約できず、ターミナル窓口で切符を買います。売り始めは15:30から。切符を買ったら、前の道を横切って港の乗船待機場所まで移動します。待機レーンは、窓口の係の人に指示されます。ターミナルの窓口スタッフの方、待機場所のスタッフの方、船内の甲板員の方、みなさんとても親切。
レストランや休憩スペースありますこの場所から直接フェリーに乗船出来るので便利です。
徳島港に向かうフェリーのターミナル。こちらから乗船口までは少し歩きます。南海電鉄の『とくしま好きっぷ』を購入している場合には、こちらこターミナルの上層部を通路のように使うだけです。
南海フェリー初利用なので初訪問でした。駅直結、幹線道路からも近く、迷いません。私はWeb予約で支払い済みだったので、こちらで名前を伝え、車検証を見せて受付をしました。(車検証は車の全長確認用です)出船時間の30分前には受け付けるようにとの事。切符を貰ったら、乗船開始時間までにフェリー近くの車両待機場所へ向かいます。南海フェリーは初めてでしたが、丁寧に教えて頂けました。早割14(2週間以上前)のWeb予約、かつ夜遅め便で、30%強引きになりました。自動車5m未満11400円+燃油サーチャージ1600円=13000円が9000円に。(2024.9月現在)時間的にも変わらず断然楽ちん。カーフェリーも良いですね!
| 名前 |
和歌山港フェリーターミナル |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
〒640-8404 和歌山県和歌山市湊2835−1 和歌山港FT(南海フェリー) |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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このフェリーターミナルで乗船券を購入することになりますが、実際のフェリーが着眼する場所からは離れています。バイクでも車でも二度手間かもしれません。