和歌山初!
ORYZAE BREWINGの特徴
麹を使った世界初のクラフトビールを提供するお店です。
和歌山市駅から南へ徒歩5分、アクセスも便利な立地にあります。
麦を使わずに醸造された新感覚のビールが楽しめます。
麦を使わない、麹を使ったビールのお店。独特の香りと後味で、個人的には好き嫌いは分かれるかな、と思いました。私はこの後味の日本酒感のあるえぐみがちょっとビールとしては好みではありませんでしたので星3とさせてください。
南海・和歌山市駅前、「ORYZAE BREWING」。今どき地方の小規模なブリュワリー、クラフトビールなど珍しくも無く、どちらかと言えば「ハズレ」も多い昨今ですが、こちらは一味違います。その最大の違いは原料に「麦芽」を使わないと言うこと。それじゃあビールでないんと違うの?いや、ごもっとも、でもまあ、最後までお話しを。さてビールの製法について超短縮・大雑把に言うと、まず麦を発芽・発酵させる事で、自身の酵素によって「でんぷん」を「糖」に変える糖化という作用を生じさせ、その麦芽を原料に酵母を加える事で酵母が糖を食べてアルコールを生成する事で出来るというもの(焙煎とかホップとかの説明は省略しました)。麦芽って日常生活に余り馴染みないかもですが、世の中には「麦芽糖」というものもあり(伝統的な水飴なんかがそうですね)、昭和世代の垂涎の飲み物、「強い子のミロ」でお馴染みの麦芽飲料なんていうものもありますよね。麦芽には、それだけしっかりした糖分があるという証です。それでこちらのブリュワリーはというと、その麦芽を敢えて用いず、我が国伝来の麹菌(オリゼー)による糖化作用(麹菌がでんぷんをバクバク食べて、糖といううんちをするイメージかな?)で代替させた麦麹、或いは米麹にビール酵母を加えて醸す(ビール酵母が糖をバクバク食べて、アルコールといううんちをするイメージ)と言う変わり種。ひらたく言えば、麦を発芽させて糖化する代わりに、麦や米を原料に麹で甘酒を作って、そこに酵母を加えて発酵させると言う、換骨奪胎的なビール造を行なっているのです。ご主人(マスター?オーナー?)はお忙しく一人で全行程を担っておられるので少ししかお話しできませんでしたが、まず和歌山湯浅の醤油蔵をスタートに、九州の麦味噌蔵、日本酒の醸造蔵と、そのキャリアを麹菌と共に歩んで来られた、Mr.オリゼーみたいな方。麹好きとしては、羨望の眼差しを向けずには折れない御仁。ビール醸造の経験は無かったらしいのですが、その工程を聞きおよび「だったら麹で出来るんじゃね」と閃き、「他にやってる人も居ないっぽいかったので」とビール醸造の世界に飛び込んだのだそうです。世の中には面白い人、いっぱいいますね。ご主人の目下の悩みは「麦芽を使わず、麹で」と言っても関心を示す人が少ない事。「お酒好きのおじさんとかは興味持ってくれるんですけど」うーん、確かに。和歌山城のお花見のカップルや女子グループは「何のこっちゃ」で素通りしていくのだそうです。ただ、このビール。小難しいことは何もわからなくとも、味わいの違いははっきりわかります。根底に麹感、豊かで奥行きある土壌の上に立つビールの華やかさ、爽快感。非常に立体的、3Dな味わいです。定番の三銘柄をベースに様々な趣向の新ビールにも出会えます。オリゼーファンも、そうでない人も、味わうべき和歌山クラフトビール、ここにありますよ〜。
2022.11初訪問しましたオリゼーペールエールを飲みましたいままで飲んだことのない味のビールで、口当たりが良くてとても美味しかったです飲んだあとの残り香も口に残っていて、いいビールだと感じました。
【ORYZAE BREWING】麹を使った世界初のクラフトビールが楽しめる和歌山発のブリュワリー和歌山市駅から南に徒歩5分ほどのところにあるORYZAE BREWINGさん。和歌山発の麹を原料としたフルーティーなフレーバービールのお店です。アルコール度数低めな飲みやすいビールで、ハーフパイント500円で楽しめるのが魅力。18時まで営業なので、ちょっと一杯にぴったりなお店ね。ビール工房併設なのでそんな雰囲気も楽しみながら!?・ORYZAE IPA ハーフパイント 500円。
和歌山市駅から南へ少しあるけば右にあります。店の奥でビールを造ってるのがみえます。3人ほどのカウンターがあり立呑みできます。米麹を使ったクラフトビールが飲めます。買うこともできます とても美味でした。
この前に伺いました和歌山市駅から徒歩5分ほどのブルワリー「ORYZAE BREWING 」について、ちょっと、ご紹介さて、通常、ビールは麦芽、水、ホップ、酵母の4大原料によって醸造されてますビールの「アルコール」と「炭酸」は、酵母が麦芽の糖を食べることで生み出されるのはご存知でしょうか?でも、ここオリゼーブルーイングでは、麦芽を一切使用しません。麦芽から糖を生み出す代わりに、麹によって米や麦のでんぷんを糖に変え(糖化)、ビールを醸造しているのです。麹を使った、世界初のクラフトビールを作っているところです狭いですが奥で作られており入口近くに立ち飲みですが4人ほどはカウンターで飲めます店の前に少し椅子があるので、座っても飲めますぜひぜひ是非ただ、ツマミはありません😓日本酒の杜氏さんに持ち掛けたとしたら米麹や麦麹を使ったこんな感じになるのかな?とふと思いました(オリゼーとは日本の国菌である麹菌らしい)。ちなみに、その味わいは、まさに日本酒を彷彿とさせる芳醇さです麹はでんぷんを糖化するだけではなく、副産物としてアミノ酸やグルタミン酸を生み出すため、味に深みがでて通常ビールにはあまり感じられない、複雑な味わいの層があるような😓その日のメニュービール全種類を飲んだら、ちょっと、酔ってしまいました。
この前に伺いました和歌山市駅から徒歩5分ほどのブルワリー「ORYZAE BREWING 」について、ちょっと、ご紹介さて、通常、ビールは麦芽、水、ホップ、酵母の4大原料によって醸造されてますビールの「アルコール」と「炭酸」は、酵母が麦芽の糖を食べることで生み出されるのはご存知でしょうか?でも、ここオリゼーブルーイングでは、麦芽を一切使用しません。麦芽から糖を生み出す代わりに、麹によって米や麦のでんぷんを糖に変え(糖化)、ビールを醸造しているのです。麹を使った、世界初のクラフトビールを作っているところです狭いですが奥で作られており入口近くに立ち飲みですが4人ほどはカウンターで飲めます店の前に少し椅子があるので、座っても飲めますぜひぜひ是非ただ、ツマミはありません😓日本酒の杜氏さんに持ち掛けたとしたら米麹や麦麹を使ったこんな感じになるのかな?とふと思いました(オリゼーとは日本の国菌である麹菌らしい)。ちなみに、その味わいは、まさに日本酒を彷彿とさせる芳醇さです麹はでんぷんを糖化するだけではなく、副産物としてアミノ酸やグルタミン酸を生み出すため、味に深みがでて通常ビールにはあまり感じられない、複雑な味わいの層があるような😓その日のメニュービール全種類を飲んだら、ちょっと、酔ってしまいました。
世界初、麹を使ったビールのお店。店内で飲むこともでき(立ち飲み)見学もできる。ビール好きには良いお店です。
| 名前 |
ORYZAE BREWING |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[土] 11:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒640-8213 和歌山県和歌山市舟大工町3 きのしたビル 1F |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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オリゼーペールエールをいただきましたしっかりとした飲み口に加えて甘酒を思わせる独特の後口がありました。