新河岸川近くの癒やし空間。
本河岸跡(舟運遺構)の特徴
難波田城公園から徒歩でアクセスできる立地です。
新河岸川が流れる美しい自然環境に囲まれています。
舟運遺構として歴史を感じることができるスポットです。
富士見市公式の、資料によると。現在の新河岸川と国道254バイパスの交わる辺りの北側に、鶴瀬本河岸は有ったらしい。現地に立つと、新河岸川の対岸に葬祭施設がある。その南側には、昔の新河岸川流路跡が残っている。新河岸川の右岸堤防が、不自然に湾曲している。ここを旧新河岸川が流れていたのかな。少し北にある排水施設に、本河岸樋管の銘があった。埼玉大学教育学部の今昔マップ on the webを使って、明治迅速地図との比較も載せます。
| 名前 |
本河岸跡(舟運遺構) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
|
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難波田城公園から南西方面に歩くと新河岸川が流れています。その新河岸川の土手(遊歩道)のアスファルト上に、何やらプリントされた地図と文字列を発見。江戸時代には江戸と川越を結ぶ要として、新河岸川を物流の移動網として活用した様子です。円滑な舟運のために、現在の富士見市内には当時6か所の河岸が整備され、江戸から運ばれてきた工芸品、三芳域・所沢域から運ばれてきた農産物等で荷物が集まり、物流の拠点として栄えたのだそうです。余談ですが、QRコードの読み取りで詳細情報を得られるそうなのですが、プリントは劣化が進んでおり、私のスマホではコードを読み込めませんでした。