整備行き届く静寂の氷川神社。
水子氷川神社の特徴
山王坂地蔵の近くに位置する隠れた神社です。
参拝者が少なく静かな雰囲気が魅力です。
創建年代は不詳ですが、独特の雰囲気があります。
富士見市水子にある氷川神社なので、水子氷川神社と呼称されますが、少し調べてみると、正網氷川神社や下水子ノ氷川神社と称される場合もある様です。御祭神は素戔嗚尊=須佐之男命(すさのおのみこと)。水難除去や、五穀豊穣、開運・厄除け等の神様です。小振りながらも立派な社殿に、横には明治維新後に水子にあった各社を合祀した神社が2社(稲荷神社と、あと一つは分かりませんでした)と、弁財天の石碑も確認できます。武蔵国一宮の大宮氷川神社を勧請して弘治元(1555)年に創建、江戸時代においては旧水子村の総鎮守だったと言うことです。
富士見市水子にある氷川神社。大宮武蔵一宮氷川神社を勧請したと言われているようですが、地名にもなっている水子の由来は分かりません。
山王坂地蔵の立っている所の近くです。
行くまでの道路が危なすぎですが、それを抜いたら良い神社です。
小さい神社なので、どうと言う事も無いですが、殆ど参拝者は居ません。一年間お世話になった御守りを、納めて来ました。
雰囲気があるトコです。
創建年代等は不詳。ご祭神は素戔嗚尊(すさのおのみこと)です。駐車場あります。
| 名前 |
水子氷川神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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通常は無人のようですが、清掃等、整備も行き届いていました。