雲仙温泉の奥深く、邪見地獄の蒸気体験!
邪見地獄の特徴
雲仙地獄の奥に位置し、登る過程も楽しめます。
温かい吹き出る蒸気が心地よい地獄体験です。
石畳の階段を上るため、靴選びに注意が必要です。
火山ガスや湯気、源泉などが湧き起こるところを雲仙温泉では「地獄」と呼ぶが、この邪見地獄はその地獄めぐりの遊歩道の比較的奥のほうにある地獄だ。隣の大叫喚地獄と一続きになっているようで、見物するときはどちらも一緒に見ることができる。ちなみに解説の案内板が少し面白い。伝承の内容に触れた上で落としてくる、ちょっとお笑いみたいなところがある。
噴気が上がっていい感じです。
雲仙地獄の中でも奥のほうにあります。ある程度歩くので運動にはなります。
雲仙地獄でも上に位置する地獄で少し歩くことになりますゆっくり他の地獄を見ながら登るからそんなにキツくは感じなかったです。
ここまでは石畳の階段をかなり上がる必要があり、ハイヒールなどでは難しいです。でも、登る価値はありますよ。
雲仙温泉の象徴である地獄の1つ。雲仙地獄を取り囲むように建つホテルも多く、また夜間はライトアップされ幻想的な雰囲気を醸し出している地獄は昼夜多くの観光客で賑わっている。しかし、邪見地獄はその地獄の中でも大叫喚地獄と並んで最奥に位置しているので明かりも届かないうえに段差も多いので夜間散策はあまりお勧めできないが、昼間は無数の噴気と立ち込める硫黄の匂い、そして地鳴りのような重低音とまさに地獄のようであり、地球の雄大さを全身で感じることができる場所となっている。駐車場は何箇所かあるが、雲仙宮崎旅館とゆどや雲仙新湯の間の道先にある駐車場が邪見地獄に近い。どのルートも舗装に凹凸があったり、急な坂や階段があるので車椅子やベビーカーには向いてない。トイレは駐車場近くにある。
吹き出る蒸気で温かい。迫力あります。
むかしはもうちょっと地獄感あったような~。蒸気の音が常に響いてます。
| 名前 |
邪見地獄 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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邪見の読み方は「じゃけん」で、goo辞典によると、「よこしまな見方・考え方。不正な心。」という意味で「邪険」と同じ意味だそうです。なので、「邪見地獄」はそういったことをしてしまった人が行きつく場所なのか、もしくはそういった考え方の人の眼に見えている世界なのかもしれません。と想像してみましたが、解説看板によると邪見とは人を嫉妬の醜い心で。ここに湧く温泉を飲むことで収まるそうですが、実際は物の例えで、ここで邪見を捨てていけという事のようです。「地獄」と名前はついていますが、他の地獄に比べて救いのある場所だと思いました。