百年の歴史、龍之渡井の美。
龍之渡井の特徴
紀ノ川を見下ろす高台に位置する美しいレンガ構造物です。
世界かんがい施設遺産の一部として残る歴史的な用水路です。
ふれあい公園からアクセスできる遊歩道が魅力的です。
昔の農水に関わった方々の苦労を偲びながら美しい水路の清らかな光に今後の農業の発展を願うばかりです。道の駅青洲の里の公園を経由しながら水路を辿り歩く龍之渡井はまた違った味わいがあります。
綺麗な用水路をGoogle マップで探し求めて見つけたスポット。写真でイメージしていた以上に素敵な歴史建造物でテンションがあがりました。木製橋時代の姿も見てみたいです😁道の駅清洲の里の地図に案内図があったので併設の公園経由でマップ通り進んでみるとチェーンでふさがれとおれず。戻ってGoogle マップを頼りに田んぼ道をてくてく歩いて到着しました。私有地と公道の境目もわかりにくく、せっかくの場所なので地域の案内図はもう少しわかりやすいと良いな・・と感じた次第ですが到着するまでの風景も素敵で良い景色を楽しめました。
駐車場なし。レンガ造りの水トイ橋大正8年こんなところに。って思う場所。案内板と観覧場所が綺麗に整備されています。
何度もこの場所は通った事があり、素敵な建造物なので写真も撮っていた。しっかり読むと登録有形文化財!小田井用水の水路橋。駐車場🅿️は無いが、道を広くしていたのは、やはり見学の人が写真を撮ったり、見学したりで混んでいたのでしょう。以前は道幅狭くて、用水路の上からしか見れませんでしたが、道幅広くなり、スロープや階段で、川沿いからも見学できるようになりました。
紀ノ川と併走するように高台を縫うように流れる疎水。北側からの小さな川を跨ぐ所がこの瀧之渡井。300年前の先人に敬意。ドローンがあればもっといい絵が撮れそうなのに・・・追記:龍之渡井を展望できる小路が整備されました!・・・22年4月訪問真正面から全貌が望めるようになりました。もうドローンはいりません。
百年も前にこの美しいレンガ構造物が造築され現存し今もなお灌漑導水路としての役割を果たしている。ここのような小規模で無名の土木技術文化財が日本各地にまだ残っています。存在が風化される前にもっと脚光を浴びるべき。
龍之渡井は、世界かんがい施設遺産「小田井用水路」の一部川の上を流れる農業用水路はすごい‼レンガ造りの橋の上に用水路があります。
川の上を用水路が走っている。と教えていただいた場所灌漑用水路とはいえ川の上をアーチ橋を流れていく様はなかなかのもの、歩いてだと対岸に渡れる480号線は道幅の割に意外に交通量があるので高田集落の方からのアクセスが望ましい。
私は道の駅・青洲の里に車を止め、フラワーヒルミュージアム下の「ふれあい公園」脇から「龍之渡井」への直通の遊歩道を使い現地へ。「フラワーヒルミュージアム」から「小田井用水」沿いの遊歩道を使い徒歩で片道、1キロぐらいで現地へ到着でした。★和歌山県は橋本市、高野口町の取水口から、橋本市、かつらぎ町、紀の川市、岩出市に至る延長約33kmの小田井灌漑用水路。そして龍之渡井は「日本の近代土木遺産」でAランクに指定されている。
| 名前 |
龍之渡井 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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和歌山県伊都郡かつらぎ町高田龍之渡井(たつのとい) [登録有形文化財][疏水百選]注)小田井用水と龍之渡井。駐)数年前に道路拡張工事でゼブラゾーン(導流帯)が設けられていますが駐車場はありません。二年前のGoogleマップ検索より全ての小田井用水テクテク。「小田井用水」和歌山北部に位置し、現在は紀の川右岸の河岸段丘に広がる水田609haをかんがいしている用水路です。常に水不足に悩まされたため新田開発が始まり紀の川に平行に等高線を巡るように開削されたため「龍之渡井」のように河川の谷間と交差する難工事がありました。橋本市から岩出市まで延長30kmに及ぶ用水路1000haを超える水田を1707年(宝永4年)徳川吉宗の命令で難工事を成し遂げたとあります。(説明板より)「龍之渡井」小田井用水で一番苦心したのは、穴伏川の谷を渡る工事で木製の掛樋を通したことですが、1919年(大正8年)改修されたのが現在見ることができるレンガ・石張り造りのアーチ橋であります。「大畑才蔵」1642年(寛永19年)橋本市学文路の農家の生まれ。…才蔵は土木技術を研究し「水盛台」現在の水平器・水準器。3000分の1から5000分の1の水路勾配の精密な測量に現在の我々が想像するだけで、目の前の水量に感動そのものな場所です。30m進んで1cm。3km進んで1mの傾斜ですからね武者震いして感動そのものです。「水徳無盡(すいとくむじん)」(隧道銘板)[伏越](サイホン)用水路が河川や道路の障害物の下を横断するため、設けられた水路。当時紀の川最狭隘部(あいぶ)北岸の断崖にあり水漏れが激しく、用水が達しないため1965年(S40)背ノ山隧道(延長886.4m)が完成し現ルートに変更されました。かつては背ノ山の南側の山裾を回り込んで龍之渡井に至るルートでしたが現在、水徳無盡のルートから流れて来る南側の流水口からはほとんど水はありません。歩いて初めて感じる場所で訪れる機会があれば、是非水の流れと共に先人の偉大な遺徳に感謝の気持ちを新たにする場所だと思いました。「長い説明板ですがゆっくり目を通す価値はあると思います」