空海ゆかりの河根丹生神社。
河根丹生神社の特徴
高野街道の途中に位置し、日輪寺と隣接する神社です。
丹生都比売大神にまつわる由緒ある歴史が魅力です。
京大坂道不動坂の押印帳スタンプ設置場所として重要です。
吉野からこの辺りにかけて、「丹生」と付く神社が至る所にあります。丹生川という川も2本流れています。丹生は水銀又は朱に関連した鉱物を意味しますが、鉱山らしき所は見かけませんね🙄
高野街道京大坂道の途中にあります。
日輪寺と一緒ですが京大坂道不動坂の押印帳のスタンプの設置場所ですので外せません。
河根丹生神社(かねにゅうじんじゃ)◎御祭神丹生都比売大神高野御子大神他四神◎由緒空海上人のすすめで南大足ら6人の長老は、丹生都比売高野御子の二神をゆかりのある塩の瀬に祀っていたが、藤原時代に社殿がすたれたので河根東郷丹生川の3村が分け祀ることとなり、河根村は現在地の宮垣内に社殿を建ててここに迎え、氏神として敬ってきたと伝えられている。永正14(1517)年 延宝6(1678)年に社殿を改築した棟札が現存する。明治5年社殿改築、同6年村社となり、同45年上庄田谷の厳島神社を合祀、昭和7年屋根替を行う。その間拝殿、神饌所、鳥居、手水舎、端垣、玉垣などが整えられ東高野街道唯一の名所として栄えてきた。宝物としては狛犬として県下最古の應永26(1419)年の銘がある石造狛犬1対(県有形文化財)翁の面2面など数々の文化財を保存している。
静かな神社でしたね。 日輪寺が奥にありました。
祭神は、丹生都比売大神 ほか5神空海上人のすすめで南大足ら6人の長老は丹生都比売高野御子の二神をゆかりのある塩の瀬に祀っていたが藤原時代に社殿がすたれたので、河根他2村が分け祀ることとなり河根村は現在地の宮垣内に社殿を建ててここに迎え氏神として敬ってきたと伝えられている。永正14年(1517) 延宝6年(1678)に社殿を改築した棟札が現存する。
| 名前 |
河根丹生神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0736-54-3115 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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河根丹生神社(かねにうじんじゃ)は、九度山から丹生川沿いに少し入った集落にあり、空海のすすめで創建した神社とのこと。ご祭神は、丹生都比売命、高野御子命で、高野山の麓にある神社の様相です。神社には室町時代の作とされる古い猿楽面(能面・狂言面)が12面伝わっているそうで、江戸時代の頃までは仮面芸能が盛んに行われていたとのこと。敷地内に「日輪寺」があり、歴史を感じることができます。狛犬が2対ずつあり、片方は和歌山県の文化財になっているとのこと。また、この日は盆踊りが行われるそうで、氏子さんたちが準備をしているところでした。秋祭りでは、台車付きの神輿が奉納されるそうです。