毎月最終土曜は水車を見に!
高原水車の特徴
江戸末期の水車が現存しており、歴史を感じられます。
香川県高松市六条町に位置し、アクセスもしやすいです。
伝統的な技術を学べる魅力的な博物館です。
たまたま横を通りかかると観覧日だった様でノボリが立っていたので、買い物途中でしたが突撃凸観覧日は毎月末最終土曜日だけ(12月を除く)とタイミングが難しい😓中には既に多くの観光客の方がいらっしゃり、有志の方?が有料かお接待かは解りませんが、うどんを茹でられていました。久しぶりに水車を見ましたが、こんな水量が少ない小川?でもしっかり回っており昔の人の技術は凄いなぁと感心しきり。雨の少ないうどん県、揚水水車かと思ったら製粉等の為の動力水車だそう。うどん県、昔からブレないうどん県🤭
江戸末期につくられた水車が、香川県高松市六条町に残っています。驚いたのは、その水車を動力として精米や製粉をするための機構です。旧古川の水の流れを利用して直径約5.0mの木製水車の動力が建物中にめぐらされた歯車やベルトコンベアに伝わり、小麦の製粉やお米の精米を自動的に行う機構が施されています。国登録有形民俗文化財。There is a mill that has machinery that is driven by water at Rokujo town, Takamatsu city, Kagawa pref., Japan. The architecture and tools were designated by the Government as tangible cultural properties. The water-wheel has about 500 years of history, and is used by the domain of Takamatsu. A water mill is a mill that uses moving water as its power source. It is thus a structure that uses a water wheel to drive a mechanical process such as milling , rolling, or hammering. Such processes are needed in the production of many material goods, including flour and rice.高原水車は、約300年前、江戸時代後期に高松藩の御用水車として設置された、現存する日本最古級の水車場です。「讃岐平野の水車は戦後、急速に衰減し、水車とその関連用具を一体的に整理・保管するのは高原水車場のみで、希少な事例」として、2016年に国登録有形民俗文化財に指定されました。The Takahara Water Mill is one of the oldest existing water mills in Japan, having been installed as the Takamatsu Domain’s imperial water wheel about 300 years ago, in the late Edo period. It was designated a National Tangible Folk Cultural Property in 2016 as a ‘rare example of a watermill in the Sanuki Plain, which declined rapidly after the war, and the Takahara Watermill is the only place where watermills and related tools are organised and stored together.’高原製粉精米水車場登録:国の登録有形民俗文化財歴史:高松藩の御用水車 約300年の歴史公開:毎月、最終週の土曜日時間:10:00〜15:00場所:香川県高松市六条町672
これから、もっと多くの方にしってもらいたい。
| 名前 |
高原水車 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.9 |
| 住所 |
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素晴らしい!全盛当時のままに修理再現されていること、これからも頑張って維持、保存してください。重要文化財ですね、