数百年前の歴史、時庭の観音堂へ。
正法寺の特徴
曹洞宗の古い寺院で、数百年前の建造物が魅力です。
置賜三十三観音霊場の第6番時庭観音の御朱印が受けられます。
観音堂へは徒歩7分、駐車場が広く便利です。
大雄山正法寺。創立文和3年(1354)元々は天台宗寺だったようです。古道だったと思われる道からまっすぐ突き当たりにあること、館跡だったことを拝察すると、山形県置賜地方の歴史にとって重要な寺だったと思われます。ただ、その名残を知るとこがありません。裏にある虚空蔵堂と堀の川幅がかなり深く広いことぐらいでしょうか。山号から鑑みても、おそらく長井や南陽方面から飯豊山信仰の修験道に向かう道筋にあたる寺院だったのでしょう。離れた場所にも墓地がありましたので、檀家さんは沢山いるようです。
長井市時庭にある曹洞宗寺院です。御本尊は釈迦牟尼仏。創建は文和3年(1354)と伝えられます。
置賜三十三観音霊場の御朱印頂きました。
数百年前の建造物と聞いています。子供の頃の夏休みはここで過ごしていました。懐かしい思い出、祖父の寺です。随分と様変わりしてしまいましたね。
良心的です!
置賜巡礼で参拝、秋に🌸が開花。
曹洞宗 大雄山 正法寺(しょうぼうじ)令和元年の置賜三十三観音御開帳で寄らせていただきましたこちらのお寺では第6番 時庭観音 の御朱印を頂けます観音堂に至る道が狭くて厳しいために運転に不安のある方は、先にこちらへ寄って駐車させていただき、徒歩にて観音堂へ行かれるとよいです寺の駐車場は広く、なぜか奥にバスが停まっています観音堂までは片道800m弱で徒歩は7分位で到着します観音堂までの地図も頂けます。
| 名前 |
正法寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0238-84-2876 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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大雄山正法寺といい曹洞宗のお寺で御本尊は釈迦牟尼佛になります。正法寺の創建は文和三年(1354年)に永徳寺第二世(金ケ崎町)の湖海理元禅師が当地に巡錫で訪れ際に、荒廃していた天台宗の寺院を曹洞宗の寺院として再興したと伝わります。開山には理元禅師の師であり総本山総持寺の峨山禅師の高弟である永徳寺開山の「道叟道愛禅師:正法寺第三世」として迎え自らは正法寺の第二世となっています。伝承によると当地時庭は道叟道愛禅師が総持寺(石川県輪島市:往時は総本山現在は総持寺祖院)から陸奥国に向かう途中の、能登鷹尾山の尊堂に宿泊した際に霊夢で観世音菩薩の化身が立ち悟りを開いた故事に倣って、「正法寺」と共に「時庭観音堂:屋山原観音堂」を建立したと伝えられています。