神秘的な五夜嶽と岩屋寺。
岩屋寺の特徴
五夜嶽・岩屋寺の参道は、自然に囲まれた神秘的な雰囲気です。
県道180号線からのアクセスで、静かな散策を楽しめます。
岩屋寺での礼拝は、心を落ち着ける特別な体験ができます。
81番白峯寺からJR鴨川駅へ歩く途中に登り口の前を通りました。かなりの坂を登っていくようですね。
今回ニ十数年ぶりにお詣りさせて頂きました。洞窟が崩れ拝殿が全壊したの、修復、再建したのは全く知らずビックリでした。流石に千数百年にもなる洞窟ですか崩落しても仕方ないのでしょう。住職、檀家様、地元他全国の信者の方々の思いが実を結んだのだと思います。有り難い事です。南無大師遍照金剛・・・!!岩屋寺は高屋に有る遍照院の奥の院と云われ弘法大師空海様が四十ニ歳の厄除け供養を遍照院に置いてなされた時しばしば後夜嶽(五夜嶽)中腹の当岩山に足を運ばれ、自ら崖を穿ち石窟を造り御夜念踊(夜半から明け方まで勤行)の作法を修めた道場と伝えられています。古くから真言宗密教の修験道場と成っていました。御本尊は弘法大師空海様、阿弥陀如来、毘沙門天、不動尊の石仏四躯で宝永年間(1704〜1711年)の安置と伝えられています。平成十一年七月七日午前四時頃、この由緒の有る岩屋寺の洞窟が大音響と共に前半分が一瞬のうちに崩壊し拝殿もろとも全壊しました。私達の祖先が千年以上にわたり篤く信仰してきた岩屋寺であることに想いを致し、ここに洞窟修復と拝殿再建を発願し平成十三年九月無事完成致しました。また、この地は古代から石切場として長い間採石を行い、古代の開宝寺や鴨廃寺、醍醐寺などの礎石として使われていました。大変貴重な史跡でもあります。本文は参道脇に有る説明看板を参考に致しました。
すごく神秘的です!それと、近くに親切な住職さんが住んでいて岩屋の本堂を案内して頂きました。とても、ありがたい気持ちになりました。ありがとうございました。
五夜嶽・岩屋寺●\tアクセス五夜嶽・岩屋寺への参道は県道180号線の坂出市加茂町北山北から歩いてのお参りがお勧め。とくに桜の開花、新緑のシーズンは素晴らしい。また、参道から眺める五夜嶽の威厳に満ちた姿は何とも美しい。お寺は五夜嶽の中腹にある洞窟に創られているので参道はそれなりに急なところもあります。【後夜嶽岩屋寺由緒】の掲示板より書き写したものです。坂出市高屋町に在る遍照院は、その昔八一五年嵯峨天皇の勅命により弘法大師が創建した寺院である。(中略)当岩屋寺(別名遍照院の奥ノ院ともいわれている)は大師四十二歳の厄除け供養を遍照院においてなされた時、しばしば、後夜嶽中腹の当岩山に足を運ばれ、自ら崖を穿ち石窟を造り、遍照念踊(夜半から明け方までの勤行)の作法を修めた道場と伝えられ、古くから真言密教の修験場になっていた。本尊は弘法大師、及び阿弥陀、毘沙門天、不動尊の石仏四躯で宝永年間(1704~1711)の安置とつたえられる。現在はそのほかに薬師如来、弥勒菩薩、観世音菩薩が安置されている。平成11年7月17日午前4時頃この由緒ある岩屋寺の洞窟が大音響とともに前半分が一瞬のうちに崩壊し拝殿もろとも全壊した。私たちの先祖が千年以上にわたって、篤く信仰してきた岩屋寺であることに想いをいたし、ここに洞窟修理と拝殿再建を発願し、平成十三九月無事完成した。●\t洞窟の岩屋寺にて洞窟に創られた岩屋寺の入り口扉は解錠されていて、誰でもお参りできるようになっていた。経机の上には、般若心経教本、おりん、数珠も用意されており、誰も居られないので私も恥ずかしがらず、教本を手に取って大声で経を唱えてみたら何だか心がスッキリ。・・・・即説呪曰 羯諦羯諦 波羅羯諦 波羅僧羯諦 菩提薩婆訶・・・・(すなわち呪に説いて曰く、ギャーテー ギャーテー ハーラーギャーテー ハラソギャーテ- ボージーソワカ)●\t感謝こんなに立派なかたちで先祖からの遺産を守っている地区の皆さんには心から感謝です。
| 名前 |
岩屋寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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過去3回参拝してます。この辺では珍しく本堂が洞窟の中に有り神秘的な寺です。春になると桜が素晴らしく眺めも良いです。この寺から坂出カッパドキアに登山目的で行きましたが最近登る人は少なく登山道が解りにくくなっています、途中諦めて戻りました。住込みの住職のお婆さんがとても親切で色々お世話になってしまいました、どうか元気に長生きしてもらえる事を祈ります。車で駐車場まで行けますがあまり大きい車は危ないので気をつけて下さい。住職のお婆さん午後3時ぐらいから休まれる場合もあるので気をつけて下さい。