志度寺の閻魔堂で歴史を感じる。
閻魔堂の特徴
志度寺の閻魔堂は、松平頼重公によって寄進された歴史的な寺院です。
初代藩主のおかげで、讃岐文化を感じられる貴重な場所です。
2022年に訪れた方も、閻魔堂の存在に感動を覚えています。
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2022/6/26来訪。十一面閻魔大王が鎮座。毎月17日開帳。1984年(昭和59年)8月14日に県指定有形文化財指定。解説板有り。
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| 名前 |
閻魔堂 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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志度寺の閻魔堂は讃岐国高松藩初代藩主松平頼重公により寄進され建立されました。堂内に祀られる閻魔大王坐像は像高百四十二センチメートルあり堂内須弥壇中央に右側に司命(しみよう)左側に司録(しろく)が祀られていて室町時代中頃の作と伝わります、志度寺の縁起によると地蔵菩薩の化身ではなく志度寺の御本尊十一面観世音菩薩と同体とされます。閻魔大王の頭上の冠に十一面の仏面を頂くお姿になり極楽往生の閻魔・蘇生の閻魔と伝えられています。毎月十七日に開帳されます。